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試合後のコメント

「賢く、クレバーな試合運び」

FCバイエルンは、ホームでの1899ホッフェンハイム戦を2-0で制し、開幕7連勝を達成、ブンデスリーガの開幕連勝記録に並んだ。アリアンツ・アレーナで行なわれたブンデスリーガ第7節では、フランク・リベリーが2ゴールを決めるというMVP的活躍を見せた。
「前回は敗れてしまっただけに、今日は勝つことが重要だった。良い反応を見せることができた」と、試合後にフランス代表リベリーは述べた。

ホッフェンハイム戦後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「火曜に難しい試合を戦ったばかりだということを忘れてはいけない。それでも我々は賢く、クレバーな試合運びを見せ、堅い守備で相手を完封した。試合を支配し、ホッフェンハイムにゴールチャンスを一度たりとも与えなかった。みなモチベーションに溢れ、初めから主導権を握ることができた。先制点を奪い、我々はいつだってゴールを決めることができることを再確認できた。だからこそ安定した守備が重要となる」

フランク・リベリー:
「前回は敗れてしまっただけに、今日は勝つことが重要だった。良い反応をみせることができた。試合を無失点で終えることができたことも喜ばしい。この調子で行かなくては。これから各国の代表戦を控えているメンバーも多いだけに、自信を付けることができて良かった。全勝を目指してがんばる。当然一筋縄ではいかないが、良いメンバーは揃っている。ドルトムントら他のチームに気を取られていてはダメだ。まずは来年までこの調子を維持したい」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「7勝という結果自体は文句なしだ。ボリソフ相手に喫した敗北を除けば、良い試合を見せることができ、のんびりとヴィーズン(=オクトーバーフェスト)を満喫できるだろう。オクトーバーフェスト開催中は毎年良い結果が出ている。一年に何度もやってくれればいいのに」

マルクス・バベル(ホッフェンハイム監督):
「(バイエルンの)勝利は妥当な結果だろう。だからと言って我々のパフォーマンス全てに不満を抱えているわけではない。とても良くできた部分もあった。だがこのようなゲームでは、多少の運も必要となる。守備面では素晴しいパフォーマンスを見せることができたが、攻撃面では少し物足りなかった」

マルヴィン・コンパー(ホッフェンハイム主将):
「ここで勝ち点を奪うには、全てにおいておとなしすぎた。守備を堅めて相手になるべくチャンスを与えずにおこうとしたが、失点してから逆転するのは難しかった。チャンスはあるにはあったが、活かしきれなかった。もっと勇気を持って反抗してやろうと思っていたが、それもできなかった」

コエン・カステールス(1899ホッフェンハイム):
「バイエルンはとても強かった。守備を堅めようとがんばった。前半はなかなか良かったけど、バイエルンに少ないチャンスを勝利に繋げられた。もっと攻撃するべきだった」