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金曜日の代表戦

グループ首位を走る:シャキリ、ファン·ボイテン、マルティネス

金曜日の夜に、バイエルンからのドイツ代表選手がダブリンでのアイルランド代表との試合に6-1で完勝する一方、FCBの他の7選手もそれぞれの代表戦で国際試合に出場した。ワ−ルドカップ予選が6試合行われ、1試合が親善試合だった。試合終了の笛が鳴り終わる頃には、FCBの選手たちは3つの勝ち星、1つの黒星、3の引き分けという結果に終わった。結果はこのようになった。

スイス対ノルウェー
ジェルダン・シャキリ率いるスイス代表はノルウェー代表とベルンでの試合での1対1の引き分けによって、Eグループ首位をキープした。FCBの新星シャキリはフル出場しコーナーキックからのマリオ・ガヴラノヴィッチ(後半34分)の先制ゴールをお膳立てした。しかし、わずか120秒後、ブレデ・ハンゲラン(後半36分)が同点打をたたき出した。スイスは無敗でグループ首位を保ち、来週木曜日に対戦するアイスランドを勝ち点1でリードする。

セルビア対ベルギー
ダニエル·ファン·ボイテン率いるベルギー代表は、興奮したセルビア代表に3対0で圧勝した。《赤い悪魔》(ベルギー代表の愛称)は、クリスティアン・ベンテケ(前半34分)、ケヴィン・ブライネ(後半23分)、ケヴィン・ミララス(後半45+1分)がベオグラードで次々に得点をあげた。一方で、ファン·ボイテンはベンチにからの観戦になった。ベルギー代表は3戦中2勝1分けと好成績でグループA首位をひた走る。

マケドニア対クロアチア
現時点でベルギーに一番近いライバルチームは、マリオ・マンジュキッチ率いるクロアチア代表だ。クロアチアは、マケドニアをスコピエで2対1に勝利し、負けなしでグループA2位をキープした。アジム・イブライミ(前半16分)が先制点でスタジアムを沸かせたがヴェドラン・チョルルカ(前半33分)、イヴァン・ラキティッチ(後半16分)の得点でクロアチアが逆転した。マンジュキッチは後半28分に交代した。

モルドバ対ウクライナ
ワールドカップ予選2試合終えた時点で、アナトリー・ティモシュチュク率いるウクライナ代表にはいまだ勝ち星がない。ウクライナのキャプテンを務めるティモはキシナウにおけるこの試合で90分間フル出場したが、彼のサイドからの攻撃は阻まれてしまい結局モルドバとスコアレスドローに終わった。ウクライナはグループHで勝ち点2に留まっている。

ベラルーシ対スペイン
スペイン代表はベラルーシ代表に4対0で勝利した。ハビ・マルティネスは、10日前と同じミンスクのフィールドでバイエルンがFCボリソフに3対1で負けた借りを返した。ジョルディ・アルバ(前半12分)の得点とペドロのハットトリック(前半21分、後半24分、29分)によって、スペイン代表はワールドカップ予選2戦2勝の好調だ。得失点差で来週の火曜日にマドリードで対戦するフランス代表の上を行き、グループIの首位に立った。マルティネスは、サブメンバーとしてベンチだった。