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CLグループステージ第2戦

FCB、ロッベン抜きでボリソフ戦へ

今シーズンのFCバイエルンの選手層は昨シーズンに比べて厚くなっているが、それでもチャンピオンズリーグのグループプステージ第2戦には重要な主力選手が欠場することとなる。アリエン・ロッベンは未だに筋肉の問題の検査を受けているため、今回のBATEボリソフとのアウェー戦は見送る羽目になっている。

今回の遠征にはブレーメン戦と同様、19選手が同行している。また、FCBはここのところ公式戦9連勝中と絶好調であるため、ロッベンの欠場はそこまで影響を及ぼさないと見られている。

FCBにとってはこれがBATEボリソフとの初めての試合となるが、これに伴ってチームは初めてベラルーシへと移動。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は出発する前、「非常に興味津々だ。まだベラルーシにもミンスクにも一度も言ったことがないからね。」とミュンヘン国際空港で興奮気味にコメントしている。

今シーズンCLグループステージの初戦ではFCバレンシアを2-1で下し、ここでも完璧なスタートを切っているFCB。今度はベラルーシでのアウェー戦にも勝利して、グループFの首位の座に着きたいところだ。「そうなれば勝ち点が6に伸びるから、僕らを追い抜くのは難しくなるだろうね。」と主将のフィリップ・ラームは話している。だが、ボリソフは初戦ではアウェーでリールを3-1と下しているほか、ここのところ公式戦16試合連続で無敗を守っており、厳しい試合が予想されている。