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インタビュー:ハビエル・マルティネス

「バレンシアは危険なチームだよ」

約3ヶ月前にFCバイエルンに移籍してきたハビエル・マルティネス。少しずつではあるがクラブにも馴染んできており、ここまで公式戦18試合のうち15試合に出場している。今週の火曜に行われるチャンピオンズリーグのFCバレンシア戦では、初めて母国スペインでアウェーチームの一員としてプレーすることになるが、これを機にそんなマルティネスがfcbayern.deのインタビューに答えてくれた。

インタビュー:ハビエル・マルティネス

fcbayern.de:
やあ、ハビ。これで移籍からもう3ヶ月ほど経ったけど、プライベート面でも選手としてもうまく馴染むことができた?
マルティネス:「ここまでは、個人的にはすごく楽だったね。チームメイト、監督、クラブ全体からもすごく歓迎してもらったし。僕は家族を大切にするタイプだし、家族や友達のいるスペインから離れるのは簡単じゃなかったけどね。それでも、みんなの助けがあって、ここでも地元みたいにくつろげるようになったし、家族や友達も定期的に遊びに来てくれるから。」

fcbayern.de:サッカーの話に戻るけど、ドイツとスペインのサッカーの違いとは何だと思う?
マルティネス:「ドイツのサッカーはスペインに比べてより体格や体力が物を言うし、1対1の局面が多いね。スペインではテンポやリズムがそこまで速くない代わりに、パスの精度やボールタッチに重きが置かれるから。」

fcbayern.de:火曜にはFCバレンシアと対戦するけど、スペインで初めてのアウェー戦はやっぱり楽しみ?
マルティネス:「すごく楽しみにしてるよ。僕の故郷からも親戚や友達が約50名ほど、7時間ほどバスに乗って応援に駆けつけてくれるんだ。それだけでも、すごく試合を楽しみにしてるよ。」