presented by
Menu
試合後のコメント

「何の問題も無い」

これまでのアウェイマッチを5戦全勝していたFCバイエルンは、17日(土)に行なわれたブンデスリーガ第12節、アウェイでの1.FCニュルンベルク戦を1-1の引き分けで終えた。
「何の問題も無い」と語ったユップ・ハインケス総監督は試合をこう振り返った。
「全ての試合に勝つことなど不可能」
しかし、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マヌエル・ノイアーの両選手は、先制点を奪っておきながらリードを広げることができなかった悔しさをにじませた。

バイエルンダービー後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「何の問題も無い。全ての試合に勝つことなど不可能なのだ。この引き分けは問題ない。先取点を奪ってから2点目、3点目を決められなかった。同点に追いつかれたタイミングも悪く、精神的なダメージは大きかった」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「簡単な試合ではなかった。良いチャンスは何度もあったが、ラストパスの場面での判断を誤り、精度を欠いた。2点目を決めていれば間違いなく落ち着いてプレーできていた。それができずに相手にゴールをプレゼントしてしまったも同然だ」

マヌエル・ノイアー:
「私にとっても非常に難しい球だった。フォイルナーのシュートは死角から飛んできた上、途中で弾道が変化した。良いシュートだった。勝ち点2を取りこぼしたことに対して腹が立つ」

ディーター・ヘッキング(1.FCニュルンベルク監督):
「もし試合前にバイエルン戦で勝ち点1を取れるぞと誰かが言ってくれていたら、(その通りになるように契約書に)すぐにサインしていただろう。だが今日の勝ち点1は自らの力で勝ち取ったもの。前半の立ち上がりは残念ながら居眠りをしていた。バイエルンに2点目を奪われなかったのは幸運だった。後半もツキが味方し最初のチャンスで試合を振り出しに戻すことができ、バイエルン戦では不可欠であるアグレッシブなプレーができた」

マルクス・フォイルナー(1.FCニュルンベルク得点者):
「球がぶれてくれてラッキーだった。最初は正面かと思ったが、コースが急に変わった。マヌエル・ノイアーも度肝を抜かれたに違いない」