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試合後のコメント

「幸せな気持ちでいっぱいになるね」

ここ2試合は引き分けに終わっていただけに、第13節で再び勝ち点3を手にした喜びは格別だ。しかも、最近苦手としていたハノーファー96相手に5-0の大勝を収めるというこれ以上ない形での勝利に、FCバイエルンの監督も選手らも大喜びしている。

試合後のコメント

ユップ・ヘインケス:
「われわれは明らかに勝利に値したし、最初から攻撃的に攻め込むと同時に、コンパクトなプレーで素晴しい試合運びができた。特に守備陣には高い集中力が求められたが、選手たちは90分間通じて果敢に戦い抜いてくれた。」

フィリップ・ラーム:「今日はすごくいいプレーができたね。最初からプレッシャーをかけることができたし、ハーフタイムまでには3-0と大きくリードしていた。それに、後半に入ってからも気を抜かなかったしね。この出来には満足できるよ。水曜のフライブルク戦にも勝ちにいくつもりだけど、難しいアウェー戦になることはわかってる。ここ数年、フライブルクではいつも苦しめられてるから、今日のように最初から集中したプレーをしなくちゃいけない。」

マリオ・ゴメス:「これだけ長い間サッカーから離れてて、(復帰してすぐに)またゴールを決めることができるなんて、すごくいい気分だよ。本当に最高のゴールだったし、幸せな気持ちでいっぱいになるね。(僕にとって)サッカーがどれだけ大切なものかがよく分かったよ。とにかく、僕個人にとっては最高の試合になったね。今後もベストを尽くしていくつもりだよ。大切なのはウィンターブレークまでこの調子をキープして、気を抜かないっていうことなんだ。監督のことは信頼してるし、彼ならチームをうまく導いてくれるよ。」

ダンテ:「ここ2試合は引き分けに終わってたから、今回はうまく鬱憤を晴らすことができたね。すごく重要な勝利だよ。でも、これからは水曜の試合に集中しなくちゃいけない。」

ミルコ・スロムカ(ハノーファー監督):「今日は個人のミスが目立ったし、早い時間帯にバイエルンに先制を許してしまった。バイエルンのようなレベルのチーム相手に戦う場合、このようなことがあってはならない。まったく信じられない展開だった。ああなってしまえば、反撃に出るのも難しくなる。かなりこてんぱにやられてしまった。時間帯によっては、レベルの差が歴然だったとも言える。バイエルンには祝福の言葉を贈りたい。」