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インタビュー:ホルガー・バドシュトゥーバー

「熱い接戦になる」

ハノーファー、フライブルク、ドルトムントと連戦は続く。
「難しい一週間」になる、と代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲがコメントしていたなか、FCバイエルンは最初の二つの課題を見事に乗り越えてみせた(5-0、2-0)。残すは12月1日(土)のボルシア・ドルトムント戦ただ一つだ。
「熱い接戦になる」とホルガー・バドシュトゥーバーは確信している。本サイトfcbayern.deのインタビューに応えたバドシュトゥーバーは、若干23歳にしてドイツのレコルトマイスターのセンターバックを務める。インタビューではブンデスリーガの頂上決戦のほか、自身の記念すべきブンデスリーガ100キャップ目、3週間弱の離脱を余儀なくされた肉離れ、そして相方のダンテについても語ってくれた。

インタビュー:ホルガー・バドシュトゥーバー

fcbayern.de:ホルガー、フライブルクからの帰宅は深夜となったけど、今週土曜のボルシア・ドルトムント戦までには回復できそう?
Badstuber:「確かに時間はあまり残されていないが、僕らにとってはいつものこと。大事なのは木曜日中にしっかりとリカバリーすること。というのも金曜にはすでに(試合に向けてエンジンの)回転数を上げていかないといけないからね。とにかく土曜日の試合でパワー不足なんてことには絶対にならないから、バイエルンサポーターには安心してほしい」

fcbayern.de:フライブルク戦はFCバイエルンでの記念すべきブンデスリーガ100キャップ目となったね。23歳という若さでこれだけの記録を残せたことを自分でも誇らしげに感じている?
Badstuber:「すばらしい記録だと自分でも喜んでいる。チャンピオンズリーグとDFBポカールでの試合を加算するとさらに響きがいいよ。これが決して当たり前ではないことは自分でも百も承知している。今後も試合数を増やせようにがんばるよ」

fcbayern.de:この前季には肉離れにより3週間ほどチームから離脱していた時期があったけど、ヴァレンシア戦で復帰を果たしてからケガの調子はどう? 完治した?
Badstuber:「ヴァレンシア戦でも肉離れの症状は全く残っていなかったし、絶好調だよ。すぐに安心してプレーすることができた。ドクターや理学療法士が良い仕事をしてくれた」

fcbayern.de:ダンテとのコンビネーションについて教えてほしい。
Badstuber:「まだそれほど多くは一緒にプレーしていないよ。だからコミュニケーションが何よりも大切かな。相手にほとんどチャンスを与えず、今の所はうまくいっているしね。お互いの信頼もどんどん深まっている」