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試合後のコメント

「集中して仕事を続けるだけ」

首位のFCバイエルンは、2位以降のチームをまたもや突き放した。ユップ・ハインケス監督率いるレコルトマイスタは28日(水)、アウェイでの対SCフライブルク戦を2-0で制し、ブンデスリーガ第14節を終え新たに2位に浮上したバイエル・レヴァークーゼンとの勝ち点差を10に広げた。今季12勝目を収めたバイエルンは、無失点ゲーム数を10に伸ばし、年内3試合を残し早くも18度目となる《ヘルプスト・マイスター》(前季を1位で折り返すチームに与えられる「秋の王者」を意味する称号)に輝いた。
「とりあえず首位で冬を越せる。とても、とても大事なことだ」
とキャプテンのフィリップ・ラームは述べた。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「フライブルクでの試合は難しい。とても良いチームだ。もっと早い時間帯に追加点を奪えていればどれだけ楽な試合になっていたことか。それができなかったため、1-0の状況ではマヌエル・ノイアーのファインセーブに救われるシーンもあった。だが全体的には良い試合ができた。守備面でも相手にチャンスを許したのは終盤の2本だけだった」

フィリップ・ラーム:
「とりあえず首位で冬を越せる。とても、とても大事なことだ。だが冬休みまでにはまだ数試合残されているし、目標もある。ブンデスリーガではさらにリードを広げ、チャンピオンズリーグでは首位突破、ポカールでも勝ち進みたい。集中して仕事を続けるだけ」

トーマス・ミュラー:
「今日の勝利はものすごく大事だった。ここでの試合はここ数年間いつも苦しんでいたからね。フライブルクがどうしてこうもやり辛い相手なのかは、今日の試合でも伝わったはずだ。今日は強い意志で臨み、立ち上がりも悪くなかったけど、なぜだか最近は数的不利な相手の方が11人対11人でやるよりやり辛い。でも勝ち点3を獲得できてとても喜んでいるよ」