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「超一流だった」

南北決戦勝利後のコメント

「超一流だった、すばらしかった」とユップ・ハインケスは、アウェーのハンブルク戦を3-0(前半1-0)で制したチームのパフォーマンスを喜んだ。FCBの総監督は、なかでもチームスピリットを称賛した。スポーツディレクターのマティアス・ザマーはこう語った。
「(チームが)一丸となったパフォーマンスだった。それも一人一人がかなり高いレベルを見せた。ここで先週のリベンジを求められていることは、はなから分っていた。それは達成できた」
バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、満足げに試合をこう振り返った。
「今日の試合はうまくいった」

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「チームのパフォーマンスは実に喜ばしい。今日ここで勝利を収めた試合内容は超一流だった、すばらしかった。チームスピリットがあって成し遂げられることだ。例として今日のフランク・リベリーは、ずば抜けたパフォーマンスを披露していたが、ハードワークし、プレスをかけ続け、戻って守備をしたマリオ・マンジュキッチもそれに負けずとも劣らないくらい重要な役割を果たしていた。これが今の私のチームの特徴。一人一人が助け合い、チーム全体での成功を目指している」

マティアス・ザマー:
「総合的に評価すると(チームが)一丸となったパフォーマンスだった。それも一人一人がかなり高いレベルを見せた。ここで先週のリベンジを求められていることは、はなから分っていた。それは達成できた。序盤は苦しめられたが、それはハンブルクがトリプルボランチでプレーしていたからだ。こうなると(ディフェンスラインと中盤の)2列の間にボールを運ぶのに多少時間がかかってしまう。それと同時に相手にカウンターのチャンスを与えないように気を使ってプレーしなくてはならない。だが20分程でコツをかなり掴むことができた」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「レヴァークーゼン戦から反応を見せることが重要だった。過去を振り返っても、ハンブルクではなかなか勝てなかった。今日こそはと意気込んでいた。前半はかなりの消耗戦となったが、先制点を奪うことが大事だった。今日の試合はうまくいった。当然ながら試合前に(他のチームの)結果を聞いていたため、さらにモチベーションも上がっていた」

トニー・クロース:
「初めから粘り強く、アグレッシブに1対1を戦うことができ、徐々にゴールチャンスも作り出せた。時間が経つにつれリラックスしてプレーできるようになり、必然的にゴールも生まれた」

トルステン・フィンク(ハンブルガーSV監督):
「前半はそこそこのプレーができた。カウンターから1、2度チャンスを掴み、安定した守備を見せていた ― 前半終了間際まではね。先制点でいきなり止めを刺された。我々は絶好調でなかった上、今日のバイエルンは強すぎた。相手をリスペクトしすぎて、普段通りのプレーをすることができなかった。だが当然FCバイエルンのプレーもすばらしかった」

レネー・アードラー(ハンブルガーSV):
「FCバイエルンは一つ上のリーグのチームに思えた、我々のワンランク上をいっていた。我々が良い試合をできなかったせいもあるが、それも間違いなく相手がとてつもなく強かったことと無縁ではない。何もかもがうまくいかなかった一日だった。後半はやらなくても良かったぐらいだ」

ラファエル・ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV):
「バイエルンはリーグ最強のチームで勝つべくして勝った。最初の15分はやれたが、その後はノーチャンスだった。バイエルン相手には負けても仕方ない。だが来週は再び勝ち点を奪わねば」