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アムステルダムからパナマまで

11名のバイエルンが代表戦へ向け出発

FCバイエルンの昨日のアイントラハト・フランクフルトとの試合と、来週末の1.FCニュルンベルクとの試合の谷間の14日(水)には、今年最後の国際Aマッチデーが設定されている。バイエルンからは全11名の選手たちが、アムステルダムからパナマまで、それぞれの代表合宿地に向かい親善試合に臨むことになる。本サイトfcbayern.deでは、FCB所属選手の親善試合をまとめて紹介する。

最も多くのバイエルン勢が向かったのはアムステルダム。14日(水)に当地でワールドカップ準優勝のアリエン・ロッベン率いるオランダ代表とドイツ代表が対戦する。今回のドイツ代表戦に招集されているのは、キャプテンのフィリップ・ラームゴールキーパーのマヌエル・ノイアートーマス・ミュラーの3名。バスティアン・シュヴァインシュタイガー、トニー・クロース(共に体調不良)、マリオ・ゴメス(リハビリ中)、ホルガー・バドシュトゥーバー、ジェローム・ボアテング(共に肉離れ)の5名は、今回の代表戦への出場を見送った。

バイエルン勢の中で最長距離を移動するのは、ワールドカップと欧州選手権を連覇したスペイン代表のハヴィエル・マルティネスだ。パナマとの親善試合を戦いに、中米パナマ共和国へ移動する 。一方フランス代表フランク・リベリーには、隣国イタリアのパルマでイタリア代表とプライドをかけた一戦が控えている。ダニエル・ファン・ボイテンは、ベルギー代表の一員としてブカレストでルーマニアと対戦し、アナトリー・ティモシュチュク率いるウクライナは、ソフィアでブルガリア戦に臨む。

先週末のフランクフルト戦でPKを決めた若手のダヴィド・アラバは、ホームのリンツ(オーストリア)でコートジボワールと対戦、それよりもさらにずっと南に位置するチュニジアのスースでは、シェルダン・シャキリのスイス代表がホームのチュニジアと親善試合を行なう。マリオ・マンジュキッチはクロアチア代表と合流し、クロアチアリーグ選抜とのテストマッチを行なう予定だ。