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DFBカップ戦後のコメント

「申し分ない結果だ」

10日前のブンデスリーガ戦と同じく、再び苦しい戦いとなったアウグスブルク戦。だが、FCバイエルンは再び2-0(1-0)で勝利を収め、見事DFBカップ準々決勝進出を果たしている。後半開始早々にはフランク・リベリーがレッドカードを受けて退場となり、数的不利となったFCB。それでも終了直前には追加点まで決め、順当にアウグスブルクを下している。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:
「難しい試合になることは分かっていた。今年最後の試合ということもあり、選手たちは少し気が緩んでいたのだろう。前半の出来はあまり良くなかった。特に攻守の切り替えが機能していなかった。シーズン前半戦では非常に多くの試合をこなしてきたため、このようなことがあっても仕方がないと思っている。(リベリーの)レッドカードは相手選手の挑発を受けてのことだったが、あの判定は受け入れなければいけない。FCBの一員たるもの、挑発に応じてはならない。だが、選手交代後は守備が改善され、カウンターに力を入れることができた。とにかく、シーズン前半戦を通じてほとんどの試合で勝利を収めることができ、全体的には大満足している。申し分ない結果だ。」

マヌエル・ノイアー:「アウグスブルクはブンデスリーガ戦と同じように頑張ってたね。後半に入ってからは10人でのプレーを強いられて、大変だったよ。とにかく、先制できてよかった。もちろん、カップ戦はいつもあわただしいけど、最終的には2-0で勝って、準々決勝に進ことができた。」

ジェルダン・シャキリ:「ハードな試合だったね。アウグスブルクはいい形で試合に入ってきて、僕らはチャンスをあんまり活かすことができなかった。でも、(リベリーの)レッドカード以降は守備もよくなったし、追加点も決めることができたね。」

マルクス・ヴァインツィール(アウグスブルク監督):「もちろん落胆している。良い形で試合に入ることができ、選手たちも頑張っていたのに、結果が伴わなかった。前半だけでも、絶対に決めなければいけないチャンスが3回あった。(失点までは)バイエルンとは互角だった。だが、先制点を決められてから同点に追いつくことができなかった。終了間際には一か八かで勝負に出たが、そこをつかれて追加点を決められてしまった。全力投球してバイエルンを苦しめ、面白い試合を演出することができたと思うが、残念ながら努力が報われない結果となった。」

ダニエル・バイアー(アウグスブルク主将):「前半にはいいチャンスが何度かあったけど、後半は特に見せ場を作ることができなかった。相手が10人になってから、僕らの方がうまく対処できなかった。」