presented by
Menu
膝を負傷

バドシュトゥーバー、十字靱帯断裂

FCバイエルンに凶報! ホルガー・バドシュトゥーバーは、ホームでの対ボルシア・ドルトムント戦で右膝の十字靱帯を断裂、現段階で全治約6ヶ月との診断が下された。
ユップ・ハインケス総監督もバドシュトゥーバー重傷の報せに接し「非常に痛い」と語り、ロッカールームの雰囲気を明かしてくれた。
「選手たちはとても大きなショックを受けていた」
カール=ハインツ・ルンメニゲはこう語った。
「この報せで今宵は当然ながら気がめいる」

前半35分、センターバックのバドシュトゥーバーは、 対人プレーの際に膝をひねった模様。
ルンメニゲはこう続けた。
「本人は、芝に引っかかった瞬間、ボキっと音がしたと話している」
バドシュトゥーバーは担架でピッチの外へと運ばれた。彼の痛みに歪んだ表情は最悪シナリオを予想させたが、控え室での診察で不安が的中、前十字靱帯断裂との診断が下された。明日日曜にバドシュトゥーバーは、MRIによる精密検査を受ける予定だ。

11日前に肉離れからの復帰を果たしたばかりのバドシュトゥーバーは「やっと本調子を取り戻してきたところ。彼にとっては何とも不運」とハインケスもドイツ代表バドシュトゥーバーの再度の負傷を残念がる。 FCバイエルンはほかにもアリエン・ロッベン(軽い肉離れ)、ルイス・グスタヴォ(股関節の手術)、エムレ・カン(足首の靱帯断裂)、ルーカス・レーダー(十字靱帯断裂)と、5名のケガ人を抱えている。