presented by
Menu
CL抽選結果についてのコメント

ルンメニゲ:「なんとかなる相手だ」

チャンピオンズリーグの決勝トーナメントでは、イングランドの強豪アーセナルとの対戦が決まったFCバイエルン。以前FCBに所属していたルーカス・ポドルスキーのほか、ペア・メルテザッカーも所属しており、ブンデスリーガファンにとっては注目度の高いカードが実現している。この結果に対して代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは、「この結果には満足できると言える。なんとかなる相手だ。前評判はわれわれの方が高いだろう。」とコメント。また、主将のフィリップ・ラームは、「面白い試合になるだろうし、楽しみにしてるよ。」と表情を緩めている。

決勝トーナメントの組み合わせについてのコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:
「アーセナルのことは熟知している。この結果には満足できると言える。決して侮れない相手。楽をして勝てる相手ではない。アウェーで出来るだけいい結果を残し、ゴールを決めることが大切。だが、なんとかなる相手だ。前評判はわれわれの方が高いだろう。」

マティアス・ザマー:「対戦相手といい、向こうのスタジアムといい、魅力的な試合になること間違いなしだ。」

フィリップ・ラーム:「いい相手に当たったね。ポルディ(ポドルスキーの愛称)とペアとの再会を楽しみにしてるよ。代表メンバーと顔を合わせるのは、いつも少し特別だからね。アーセナルとはまだ対戦したことはないし、エミレーツ・スタジアムでもプレーしたことはないけど、僕らだけじゃなく、ファンも面白い試合を期待できると思うよ。それに、勝つチャンスも大いにある。質の高いプレーをすれば、きっと次のラウンドに駒を進められるはずだ。」

マヌエル・ノイアー:「魅力的な相手だね。いい選手がそろった有名なクラブだし。簡単にはいかないだろうけど、次のラウンドに進むことは可能だと思う。もちろん、ポルディとペアと対戦できるのも楽しみにしてるよ。その前にはドイツ代表で顔を合わすから、その時に少しビビらせておくよ。」

トーマス・ミュラー:「いい結果になったね。面白い相手だし、勝つチャンスもある。ロンドンでの試合は初めてだし、楽しみにしてるよ。特にポルディとペアとの再会をね。」