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2012年の統計データ

今年一年のFCバイエルンを数字で振り返る

大晦日が近付く中、「非常に感情の起伏が激しい一年」(カール=ハインツ・ルンメニゲ談)が終わりを迎えようとしている。fcbayern.deではこれを機に、2012年の統計データをまとめてみた。

試合の勝敗:
ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグ、DFBカップ、そしてスーパーカップと、FCバイエルンは今年54試合に出場し、379分け8敗という見事な成績を収めている(PK戦の末決着がついたものは、統計としては引き分けに数えられるものとする)

また、FCBは通算で124得点(1試合平均2.3得点)を決め、37失点(1試合平均0.7得点)しかしていない(PK戦のゴールを数えない場合)

さらに、2012年には34試合に上るブンデスリーガ戦をこなしており、24勝(リーグ中トップ)64敗で勝ち点78を獲得。得失点も+59点(78:19)と、こちらも年間を通じてリーグでトップの成績となっている。

記念すべき大勝:
この一年でFCBが4得点以上で勝利した試合はなんと11回もあり、その中でも最も多くの得点が決まったのは3月10〜17日までに行われた3試合(3/10のホッフェンハイム戦に7-1、3/13のバーゼル戦に7-0、3/17のヘルタ・ベルリン戦に6-0)で、FCBは20得点1失点という大量得点を決めている。