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インタビュー:シュヴァインシュタイガー

「シーズンが終わる頃には結果が出る」

その名を聞けば誰もがすぐにFCバイエルンを連想するほど、バスティアン・シュヴァインシュタイガーはクラブにとって象徴的なものとなっている。すでに10年以上FCBでプレーし続け、いつの間にか28歳になったシュヴァインシュタイガーのことを、監督のユップ・ハインケスは「中盤の要であり、試合の流れを変えることのできる選手」と高く評価している。今回、fcbayern.deではドーハのキャンプ地でそんなFCBの副将にインタビューを行った。

インタビュー:シュヴァインシュタイガー

fcbayern.de:
バスティアン、休暇中はゆっくりとできた?
シュヴァインシュタイガー:「うん、羽根を伸ばすことができたよ。もちろん、だらだら過ごしたわけじゃなく、ジョギングしたり、テニスやカヤックを楽しんだんだけど、これが本当に楽しくてね。」

fcbayern.de:守備的MFとして6得点を決めてるけど前半戦の個人的な評価を教えて。
シュヴァインシュタイガー:「できればもう少しゴールを決めたかったけどね。まあでも、(得点を入れるのは)僕の役目じゃないから。十分満足してるよ。特に、夏の準備期間には距腱関節の問題を抱えてたってことを考えるとね。幸にもフレディ・ビンダー理学療法士のおかげで早く復帰できて、本当に感謝してるよ。」

fcbayern.de:ハビエル・マルティネスの隣でプレーするのはどんな感じ?
シュヴァインシュタイガー:「楽しいよ。僕らはハビのことをクサヴァー(ハビエルのドイツ語バージョン)って読んでるんだけど、とにかく彼はチームにうまく馴染んでるよ。でも、ルイス・グスタボやアナトリー・ティモシュチュクがいることも忘れないでほしいな。二人とも前半戦では、出場さえすればいいプレーを見せてたし。とにかく、チームにいい選手がたくさんそろっているってことが大事なんだ。」

fcbayern.de:3年連続でカタールでのキャンプとなりましたが、今回の調整ポイントは?
シュヴァインシュタイガー:「完璧なプレーをできるようにすることだね。まだまだ色んな部分で改善できる点はあるよ。(前半戦は)確かに失点は少なかったけど、許した失点だって防ぐことができたようなものがほとんどだった。こういった細かい点が最終的には優勝を分けるんだ。だから、トレーニングキャンプではこういった点の改善に取り組んでるよ。」