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損傷は関節包だけ

ラフィーニャ一安心、シャキリは次節見送り

FCバイエルンに朗報! 本日月曜の練習中にケガをしたラフィーニャとシェルダン・シャキリは共に当初予想されたほどの重傷ではないことが判明した。

ブラジル人のラフィーニャは、右足首の関節包を損傷、3日間チームから離脱するが、早ければマインツでのアウェイゲームには間に合いそうだ。

午前練習の最後にラフィーニャが一人芝生に座り込んでしまった際には、周りが一瞬にして凍り付いた。彼の顔は痛みに歪み、チームメートに支えながらゴルフカートでロッカールームまで運ばれたほどだった。

しかしチームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト医師の診断で、去年の夏のような数週間にもわたる長期離脱は避けられることが判明した。ラフィーニャは、前回のように右足首の靱帯を傷めたのではなく、幸いにも関節包の軽傷だけで済んだという。

シャキリ、マインツ戦は欠場

シャキリもまた、本日月曜の練習を途中で中断した。彼もラフィーニャ同様、ミュラー=ヴォールファールト医師に関節包の損傷と診断されたが、スイス代表のシャキリに告げられたのは、ラフィーニャより2日間長い全治5日間。不幸中の幸いで重傷には至らなかったものの、マインツ戦での欠場は免れない模様だ。