presented by
Menu
DFBカップ準々決勝

「いい試合」になるとの期待高まる

いよいよ明日、DFBカップの大一番、ドルトムント戦が行われる(午後8時30分からライブティッカーにて中継予定)。FCバイエルンはが最後にドルトムントを下したのは2010年2月13日、ブンデスリーガ戦でのこと(3-1)。以来、2012年のスーパーカップを除き、ドルトムント相手に勝利を飾ることができていない。しかし、準決勝進出を目指すFCBからは「そろそろ僕らが勝つ番」(トーマス・ミュラー談)との声も上がっており、監督のユップ・ハインケスも「準備は万全。選手たちはコンディションも良く、やる気にあふれている。」と火曜に発表。

「選手たちの実力を信頼している。われわれにはこの試合をものにできるだけの能力がある。」と話す監督はしかし、「ドルトムントは接戦も制することができるチーム。レベルの拮抗した対戦となるはずだ。」と、過去の経験から対戦相手を甘く見ないよう警戒もしている。

バイエルンは3選手が欠場

さらに、今回のドルトムントはベストメンバーでこの試合に臨んでくると見られており、リーグ戦では出場停止のロベルト・レヴァンドフスキの他、マッツ・フメルス(太もも打撲)、ヤクブ・ブラスチコフスキ(臀部筋の張り)、ルカシュ・ピシュチェク(臀部の問題)らも出場可能の見込み。ユルゲン・クロップ監督は水曜の試合に向け、「特別な日になる。98%ではバイエルンを倒すことはできないが、100%の力を出せば不可能なことはない。」と強気の姿勢だ。