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試合後のコメント

「ここまで良い調子できている」

ホームで6-1とブレーメンを撃破したFCバイエルンは、これで後半戦6試合連続で勝利を収めると共に、ブンデスリーガ単独首位の座をさらに固めることに成功。今シーズン通算19勝目という見事な成績を収め、監督のユップ・ハインケス1000試合記念に花を添えている。また、来週行われるDFBカップのボルシア・ドルトムント戦にむけても、これで一層勢いを付けることができた。この大勝について、現役時代と監督人生合わせて通算1000試合目という大台を迎えたハインケスは、「選手たちは非常によくやってくれた。見事なゴールを見せてもらったよ。」と賞賛の言葉を寄せている。

試合後のコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:
「見事な試合だった。非常に集中してプレーすることができた。監督はメンバーの多くを入れ替えて本戦に臨んだが、しっかりチームとして機能していただけでなく、しっかり集中してモチベーション溢れるプレーを披露してくれ、ロンドンでの布陣とほとんど変わらなかったくらいだ。われわれの目的がブンデスリーガ優勝であることはすでに明言しているが、その大きなタイトル獲得に向け、ここまで良い調子できているとしか言えない。」

ユップ・ハインケス:「リズムをつかむまでには少し時間がかかったが、2点奪うことができてプレーが安定した。その後、ブレーメンに退場者が生まれ、10人相手にうまくボールを回すことができた。選手たちは非常によくやってくれた。見事なゴールを見せてもらったよ。これからもこのリズムをしっかりとキープし、優勝確実などといった声に惑わされずに着々と試合をこなしていくつもりだ。とにかく、より良いサッカーを目指している。」

アリエン・ロッベン:「今日もまた勝つことができたのは大きいね。このリズムを維持していくことが大切だよ。6-1って結果からは簡単な試合だったかのように見えるだろうけど、実戦経験なしに試合に入るのは簡単なことじゃないんだ。チャンピオンズリーグ戦から6人もメンバーが変わったからね。とにかく、チームメイト全員に称賛を送りたいよ!4-0になってからは少し集中力が落ちて、ちょうどその時間帯に失点を許してしまった。特に無失点を目標としてたマヌエルにとっては、残念なことになったね。水曜はレベルの高い、またまったく違う試合になると思う。小さなことで試合が決まると思うよ。」

トーマス・シャーフ(ブレーメン監督):「難しい試合になるとは予想していた。バイエルンは現在絶好調だからね。出だしは良かったし、序盤はしっかりと攻撃を食い止めることができ、良いプレーができていた。だが、バイエルンはわずかな隙から得点を決めることができるチーム。10人になってからもそれなりに上手く対応できていたが、終盤ラストスパートに出てきたバイエルン相手に失点を重ねてしまった。落胆しているし、フラストレーションのたまる試合となった。守備を固めるつもりだったが、実行に移すことができず、大量失点してしまった。」