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インタビュー:マルティネス

「ドイツのサッカーは僕に合ってるよ」

昨年の夏にFCバイエルンに移籍してきてから半年が経過し、もうハビエル・マルティネスはすっかりFCBの一部となった。また、代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲからも「マルティネスには、完全に準備を終えてから見事なプレーを披露して欲しいと願っていた。今、それがやっと実現した。コンディションさえ整っていれば、われわれにとって大きな意味を持つ選手だ。」と賞賛の声が上がっている。DFBカップのドルトムント戦を明日に控え、fcbayern.deではそんなマルティネスにインタビューを行った。

インタビュー:ハビエル・マルティネス

fcbayern.de:ハビ、明日はDFBカップのドルトムント戦だけど、どんな試合になるでしょう?
マルティネス:「12月序盤のブンデスリーガでのドルトムント戦のことは、よく覚えてるよ。中身の濃い、いい試合だったね。だから、今回も同じような試合になると思ってるよ。この試合に負けたら敗退だからプレッシャーは大きいけど、僕らの準備はばっちりだよ。」

fcbayern.de:ドルトムント戦で注意することは?
マルティネス:「すべて。ドルトムントは強いチームだし、レヴァンドフスキ、ロイス、ゲッツェら、得点力のあるいい選手がそろってるからね。」

fcbayern.de:昨シーズンのDFBカップ決勝戦ではドルトムントに負けて優勝を逃していますが...
マルティネス:「あの試合は僕もテレビで見たよ。だから、今回の試合には少しリベンジ的な要素が含まれてるね。ぼくらにとっては、より大きなモチベーションとなってるよ。」

fcbayern.de:ブンデスリーガのドルトムント戦ではもう少しで決勝点というシーンがありましたね。
マルティネス:「もう少しで、だけどね。キーパーのファインセーブに阻まれたけど。僕は大量にゴールを決めるタイプじゃないけど、もっと得点を入れられるようになればいいと思ってるよ。」