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ニルス・ペテルセンが語る

「僕がFCBに痛手を負わす心配はないね」

昨シーズンはFCバイエルンで、公式戦15試合に出場したニルス・ペテルセン。より多くの出場機会を求めて昨年夏にヴェルダー・ブレーメンにレンタル移籍して以来、今シーズンはすでに11ゴールを決め、なんとトーマス・ミュラーと並んでブンデスリーガの得点ランキング6位につけるという快挙を成し遂げている。今週土曜、ブレーメンの一員としてアリアンツ・アレーナでFCBの面々と再会するペテルセン。対戦を2日後に控えた木曜、ペテルセンが『バイエルン・マガジン』のためにfcbayern.deのインタビューに答えてくれた。

インタビュー:ニルス・ペテルセン

バイエルン・マガジン:
ニルス、北ドイツでいい成績を挙げてるね。敗戦を喫したフライブルク戦でも得点に絡んでるし、自らもすでに今シーズンは11得点。最近のホーム戦2試合では共に2得点と大活躍だけど…
ペテルセン:「僕は東ドイツ育ちで、南部のバイエルンに移籍。今はさらにレンタルで北部に来てるけど、プライベートではどこでも満足だったよ。もちろん、プレー面では最近確かにすごく調子がいいけどね。でも、フライブルク戦みたいに2ゴールを決めときながら試合を落とすっていうのは初めてだったよ。」

バイエルン・マガジン:土曜は久しぶりのアリアンツ・アレーナだけど、どんな気持ち?
ペテルセン:「すごく楽しみにしてるよ!若手としてコットブスから移籍してきていいひと時を過ごしたし、色々勉強させてもらった場所だからね。3大会すべてに出場できたし、ミュンヘンに来たことを後悔はしてないよ。スタジアムに戻れるのを楽しみにしてるし、旧友たちとの再会もね。それに、バイエルンは今首位を独走中だから、ブレーメンで僕がどんなプレーをしようと痛手を負わす心配はないからね(笑)」