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試合後のコメント

「我々は巧妙で、クレバーだった」

FCバイエルンは、後季5戦目でも全く隙を見せず、開幕5連勝を飾った。レコルトマイスターは、マリオ・マンジュキッチの先制点とアリエン・ロッベンの今季初ゴールでアウェイでのVfLヴォルフスブルク戦を2-0で勝利した。
「こういった試合にも勝つことが大切だ。我々が素晴しいチームであることをいまいちど証明できた」とバイエルンのユップ・ハインケス監督は語った。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「ヴォルフスブルクは間違いなく今季ベストマッチを戦ってきた。ヴォルフスブルクの選手たちが力を全て出し切ったことは観客席にも伝わったはずだ。試合は激しい、スピーディーな展開を見せ、我々にとっても難しい一戦となった。だがこれも想定内、こうなる予感はしていた。彼らは大きな声を出してアグレッシブなプレーで我々に高い位置からプレスをかけてきた。こういった試合にも勝つことが大切だ。我々が素晴しいチームであることと、相手が張り合ってきても対処できるということをいまいちど証明できた。我々は巧妙でクレバーだった」

マヌエル・ノイアー:
「我々は楽しんでサッカーをしているし、いつだって相手を無失点に抑えてやろうと思っている。まあ、いつかは決められてしまうだろうけどね。今のところは無失点をキープできて、チームがそれを喜んでくれているから良かった。これからも自分たちのプレーを貫き通さなくては。勝てて嬉しいよ」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「相手が非常にアグレッシブだっただけに、良い結果だと思う。もっと早い時間帯に2点目を決めるチャンスはあったが、うまくいかなかった。マインツ戦のように難しいアウェイゲームだった。対人プレーも多かった。パフォーマンスには満足している」

ディーター・ヘッキング(VfLヴォルフスブルク監督):
「我々は良いパフォーマンスを発揮することができたが、バイエルンを倒したければ、ずば抜けたパフォーマンスが必要となる。全力を尽くしたが、最後は一歩及ばなかった。最後までなんとかなるという希望は持っていたが、残念ながら実現しなかった」

パトリック・ヘルメス(VfLヴォルフスブルク、フォワード):
「個人的には長い負傷期間から復帰できて非常に嬉しい。我々は良い試合をしていた。だがバイエルンはリードを守り抜くのが非常に巧い。今年は守備が安定している。いろいろ試してみたが、決定的なチャンスを作ることができなかった。バイエルンの決定力も末恐ろしい」