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「素晴らしい土曜日」

シャルケ戦コメント

FCバイエルンはシャルケ04を相手に4-0と危なげなく完勝。これで後期に入り4試合連続の無失点。この日の勝利で2位との勝ち点さを15とした。前半ダビド・アラバがPKを、バスティアン・シュバインシュタイガーがFKを直接決めて勝負の流れを完全に引きよせると、後半にもアラバとゴメスが追加点。一方的な試合展開にFCバイエルンの殆どの選手が「楽しくサッカーが出来た。」と振り返っていた。

シャルケ戦後のコメント

ユップ・ハインケス「、もちろん我々は試合前に他の試合結果を知っていた。最初の20分間はシャルケのいい守備に手こずったが、1-0となったことで向こうは前に出て来なければならなくなった。そうしたこともあり、我々は素晴らしい試合を見せることができた。今日出場した選手はプレーする意欲と喜びを示してくれた。私にとって今このチームで働けるというのは大きな喜びだ。選手たちは優勝という大きな目標を見つめ続けている。まだまだパーフェクトにすることのできる部分はある。今後も自分たちの仕事に取り組んでいく。」

フィリップ・ラーム「僕らにとっては素晴らしい土曜日になった。この調子でやっていきたい。もちろんライバルチームの結果は知っていたけど、僕らは自分たちのことを見つめ続けていく。」

ダビド・アラバ「今日はとっても楽しかった。でも大事なのは勝ち点3を手にしたということだ。僕らはまだ優勝のことを考えていない。毎週末集中してやっていかないと。どの試合にも勝ちたいんだ。」

フランク・リベリー「最高だった。ビックチャンスがあって、それを活かした。」

ダンテ「楽しかった。僕らがすごく集中して試合に臨んだのが見ててわかったと思う。今日の試合が大事だってわかっていたから。でも優勝までの道はまだまだ長い。」

イエンス・ケラー(シャルケ04監督)「今日の試合にむけてこうしようというビジョンはあったし、最初はバイエルンにチャンスを作らせなかった。しかし18分のPKで今日の試合はこれ以上なく難しいものになってしまった。今日ボールポゼッションはあまりできないというのはわかっていた。後半選手から勇気がなくなっていったのは見てとれていた。バイエルン・ミュンヘンのクオリティは強力すぎる。彼らが首位に立っているわけがよくわかった。」

ベネディクト・ヘーベデス「ここミュンヘンでなにか手にすることができるかもしれないというわずかながらの希望を持っていた。コンパクトに守備を敷き、ゴールチャンスを作らせないというプランだった。時間帯によってはうまくいったが、バイエルンは2つのセットプレーで2点をあげた。気持ちが欠けていたというのもあったかもしれない。今日のバイエルンはとても強かった。バイエルン相手には負けることもしかたない。」