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バトンタッチ

ドレーゼン、ホプフナーの後継者として着任

1日(金)FCバイエルンでは役員のバトンタッチが行なわれた。自ら辞任を表明していたカール・ホプフナーに代わり、本日金曜より正式に役員会に加わった後継者のドレーゼンは、《ヴァイスヴルスト》(ドイツ南部の特産品である白ソーセージ)の朝食会でバイエルン・ファミリーの歓迎を受けた。

役員、ディレクター、クラブの部長らを前に着任の挨拶を手短に述べたドレーゼンは、今度の任務を「私のキャリアを大きく変える特別」なものと称し、今はまさに仕事に燃えており「今後数年間全力でやらせて頂く」と抱負を語った。

カール・ホプフナーに感謝

ホプフナーはすでに昨年末の契約満了をもって退任する旨を表明していたために、昨年9月には新たな後任者としてドレーゼンが指名されていた。ホプフナーは30年近くにわたり最高経営責任者、代表取締役社長、代表取締役副社長としてFCバイエルンを世界ブランドへと成長させた立役者であり、カール=ハインツ・ルンメニゲの言葉を借りると「FCバイエルンの良き魂」的な存在だ。