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「良い日となった」

マインツ戦勝利後のコメント

簡単ではなかったが、バイエルンの準備は完璧だった。
「我々は丹念に準備した」とユップ・ハインケス監督もマインツでのアウェイゲームに3-0で勝利した後、述べた。
「今日の勝利はドイツマイスターに向けて非常に大きな一勝となった」とハインケスは続けた。先制点を決めたトーマス・ミュラーはこう語った。
「重労働だった。マインツのミスを見逃さなかった。良い日となった」

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「簡単な試合にならないと分っていたため、丹念に準備した。チームはそれをしっかりと試合で出してくれた。我々がとてもサッカーを楽しんでいることを見せることができた。ゴールまでのプレーもそうだが、ゴールそのものもまた、3点とも実にすばらしいものだった。今日の勝利はドイツマイスターに向けて非常に大きな一勝となった」

トーマス・ミュラー:
「マインツでの難しいアウェイゲームを3-0で勝利することができて喜んでいる。だが見ての通り重労働だった。前半のマインツは、いかにもマインツらしかった。しぶとく、とてもアグレッシブで、非常にやり辛く、まさに予想していた通りだった。だから先制点を奪えたのが大きかった。マインツのミスを見逃さなかった。後半は立ち上がりから良いプレーができ、その後は相手も戦意を失っていた。良い日となった」

マリオ・マンジュキッチ:
「前季でも見せた我々の強みをうまく出せている。チームプレーを大切にして、全員がフィールドでファイトし、自分たちの力を信じてプレーしている。大事なのは、みんなが支え合うことだ。それが我々の特徴でもあると思う。みんな気が合う良い集団なんだ」

トーマス・トゥヘル(マインツ05監督):
「前半は最善の注意を払いがんばってプレーした結果、チャンス数でもわずかに相手を上回っていた。しかしリードを奪われ、最悪のシナリオとなってしまった。総合的に評価すればバイエルンの勝利は妥当だったと言える」

アンドレアス・イヴァンシッツ(マインツ05):
「我々は前半すばらしいパフォーマンスを披露し、ゴールチャンスでも相手を上回っていた。バイエルンが相手だと、こういったチャンスをしっかりと活かし、ホッと一息付く間が必要となる。前半は全力で走り回った。ハーフタイムでは、後半も力を振り絞って全力を尽くそうと誓ったのに、3‾4分で2点目を奪われてしまった。そうなったら後手に回る一方だ。バイエルンは大きな経験を活かし、とてもクレバーなプレーで、ゴールチャンスを与えてくれることはほとんどなかった。逆転するのは至難の業だ」

クリスティアン・ヴェトクロー(マインツ05):
「前半は相手に劣ってはいなかった。バイエルンをとことん苦しめたと思う」