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代表戦ハイライト

マンジュキッチがゴール、ダンテはスタメン出場

フランス代表とドイツ代表とのパリでの親善試合では合計7人のFCバイエルン選手が出場した。さらにクロアチア代表マリオ、マンジュキッチ、追加招集されたオランダ代表アリエン・ロッベン、ブラジル代表ダンテ、ベルギー代表ダニエル・ファン・ボイテン、オーストリア代表ダヴィド・アラバ、ウクライナ代表アナトリー・ティモシュチュク、そしてペルー代表クラウディオ・ピサロの7人の選手がそれぞれ代表戦に参加するために世界各地に飛んだ。fcbayern.deはここで彼らの代表戦での活躍をまとめて紹介する。

クロアチア代表は午後にロンドンのクレイブン・コテージで韓国と対戦。現在ブンデスリーガ得点王争いトップを走るマンジュキッチが33分に先制点ゴールをあげた。クロアチア代表はさらに41分にダリオ・スルナ、57分にニキカ・ジェラビッチ、そして85分にムラデン・ペトリッチがゴールを決めて4-0で勝利した。

ダンテの次の夢が叶えられた
先週初めてブラジル代表からの招集を受けたダンテは次の夢を叶えることができた。代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリはロンドンでのイングランドとの親善試合でダンテをスタメン起用、チェルシーのダヴィド・ルイスとセンターバックでコンビを組み90分間フル出場を果たした。

堅実なパフォーマンスを披露したダンテだったが、チームの負けを防ぐことはできなかった。26分イングランド代表はウェイン・ルーニーのゴールで先制。ブラジル代表も48分にフレッドが同点ゴールを決めたが、60分フランク・ランパートが決勝点をマークしたイングランド代表が2014年ワールドカップ開催国相手に勝利を上げた。 ブラジル代表は19分に相手選手のハンドで得たPKをロナウジーニョが外したのが響いた。

ロッベンは途中出場
オランダ代表はイタリア代表相手にアムステルダムで価値ある勝利を上げることができたと誰もが思ったロスタイムにパリ・サンジェルマンのマルコ・ヴェラッティに同点ゴールを許し同点。33分にジェレミン・レンスのあげたゴールを守り切ることができなかった。ロッベンは後半開始から途中出場、45分間プレーした。