presented by
Menu
ホッフェンハイム戦後のコメント

「こういう試合は絶対にものにしなくちゃ」

今日の勝利は「非常に苦労して手に入れた結果」だとする監督のユップ・ハインケスは、「苦しみ抜いて得た白星。見事な試合運びや輝かしいパフォーマンスではなかったが、勝ち点3には変わりない。」と、最終的な結果には満足している様子。また、この日唯一の得点を決めたマリオ・ゴメスは、「効率よく勝てたね。いいプレーはできなかったけど、こういう試合は絶対ものにしなくちゃいけないんだ。僕らにはそれを実行に移すだけの実力がある。」と試合後に話している。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:
「今日の試合は非常に難しかった。ホッフェンハイムは非常に勇敢に立ち向かってきたし、走力も半端ではなかった。苦しみ抜いて得た白星だ。見事な試合運びや輝かしいパフォーマンスではなかったが、勝ち点3には変わりない。毎試合3〜5得点を決めるわけにはいかないし、このようにわずかな得点で勝つこともある。序盤はリズムがかみ合うまで少し時間がかかったし、あまり大きなチャンスもなかった。後半に入ってからはこの点が改善され、試合を完全にコントロールすることができた。だが、全体的には非常に苦労させられた。」

マリオ・ゴメス:「効率的っていう言葉がぴったりだね。今シーズンはここまでたくさんの試合で数多くのチャンスを作り出してきたけど、今日はほとんどそれができなかった。でも、こういう試合は絶対ものにしなくちゃいけないんだ。僕らにはそれを実行に移すだけの実力がある。それが今日の勝利の決め手となったね。ホッフェンハイムは守備面でも攻撃的だったし、FWとして一瞬の隙を突く必要があったんだ。それがうまくいって得点できたし、とにかく嬉しいよ。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「特に後半にはもっとカウンター攻撃を仕掛け、決勝点を奪えた試合だった。それができてれば、もっと落ち着いた展開になっただろうね。最高の試合じゃなかったけど、とにかく勝てて喜んでるよ。」

ダヴィド・アラバ:「準備は万端だったけど、ホッフェンハイムもすごくいいプレーをしてたから、簡単にはいかなかったね。早い段階でプレスをかけてきたし、競り合いにも積極的だった。でも何とか勝ち点3を手にできてよかったよ。それが一番大切なことだから。」

トム・シュタルケ:「水曜のDFBカップ戦のように特別な試合を終えた後は、普段のリズムを取り戻すのが難しいものなんだ。僕らがうまく試合に入れない一方で、ホッフェンハイムは序盤からいいプレーを見せてたね。最終的には僕らが勝って勝ち点3を手にできたけど、毎回簡単に勝てるわけじゃないから(こういう日もあるよ)。」

マルコ・クルツ(ホッフェンハイム監督):「選手たちが非常に果敢にバイエルンに挑み、全力を出し切ったことは誰の目にもはっきりとわかったと思う。特に前半は、何度かチャンスを作り出すこともでき、積極的なプレーが目立った。だが、バイエルン相手には、チャンスがあればゴールを決めなければいけない。とにかく、選手たちは最後まで諦めずにプレーを続け、トップクラブのバイエルン相手にここまでやってくれた。常にこういうプレーを期待している。来週のフュルト戦では、共に降格圏内のまた違った試合となるだろう。」