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試合後のコメント

ハインケス:「チームは歯を食いしばった」

誰もが今年初となるドローに終わるかと思った瞬間、バイエルンは決勝点を奪いレーヴァークーゼンでブンデスリーガ後季開幕9連勝を達成した。前半「良い」プレーを見せたバイエルンも、 後半は、ハインケスの言葉を借りれば「足が重く」なり失速した。
「だがチームは歯を食いしばり、最後には褒美を獲得した。とても満足している」とハインケス監督は振り返った。スポーツディレクターのマティアス・ザマーは、前半のバイエルンは「とても集中」してプレーしていたが、後半には「思い切り」を幾らか失ったと述べた。

試合後のコメント:

マティアス・ザマー:

「我々は、前半に関しては良いサッカーをしていた。攻守の切り替えに関してもとても集中していたし、コンパクトにプレーできていた。だが後半は、ボールに対しての激しさと思い切りの良さを幾らか失ってしまった」

ユップ・ハインケス:
「とても満足している。水曜の夜にチャンピオンズリーグを戦ったばかりということもあり、今日はとても難しかった。特に後半は(疲れが)目立った。前半は運動量も多く、サッカーの質も高い、良い試合ができた。主導権も握った。だが後半は足が重くなってしまったようだ。それでもチームは歯を食いしばり、最後には褒美を獲得した」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「レーヴァークーゼンで勝つことは容易なことではない。今回が彼らのホームでの今季2敗目だということがそれを物語っている。我々は良い立ち上がりを見せ、相手にうまくプレッシャーをかけることでロングボールを引き出した。ところが後半は、ビルドアップでミスを犯し過ぎたせいもあり、レーヴァークーゼンを勢いに乗せてしまった。レーヴァークーゼンは、攻撃への切り替えが非常に早いため、こうなると危険なチームだ。最後はセットプレーで試合を決めることができた」

マヌエル・ノイアー:
「決勝点はたしかに少しラッキーだった。だけど前季の対戦では我々が奇妙な失点を喫していたため、これでおあいこだ」

ザッシャ・レヴァンドフスキ(レーヴァークーゼン監督):
「最初の25分は度胸のない、消極的なプレーをしてしまった。後半は自信を持ってプレーできた。内容からも引き分けがフェアーな結果だったのではないだろうか。だが総合的にあまり良い試合ではなかったと評価している」

ズィーモン・ロルフェス(レーヴァークーゼンキャプテン):
「この敗北は免れたはずだ。バイエルンは、先制点こそ決めるべくして決めたものの、後半はほとんど何もしてこなかった。我々は圧を増していったが、意思の強さ少しだけ足りなかった。最後はセットプレー一発でやられた」

フィリップ・ヴォルシャイト(レーヴァークーゼン、センターバック):
「後半は良い試合をしたのに、結果を出せなかった。今日の試合は勝てると気づいたのがあまりにも遅すぎた。最初から後半の顔を見せるべきだった。終わってみれば何も手にすることができなかった」