presented by
Menu
試合後のコメント

「素晴しい夜となった」

レコルトマイスターのFCバイエルンは、ホームサポーターの目の前でVfLヴォルフスブルク相手に6-1で快勝し、DFBポカール(ドイツカップ)決勝進出を決めた。マリオ・マンジュキッチ、アリエン・ロッベン、シェルダン・シャキリ、マリオ・ゴメス(3点)のゴールで大量得点勝利を飾ったミュンヘンのイレブンは、6月1日に16度目のタイトルを目指してベルリンに乗り込むことになる。
「素晴しい夜となった。我々はとても良いパフォーマンスを見せ、試合を常にコントロールし、勝つべくして勝ち決勝進出を決めた」と試合後にシャキリは満面の笑みを浮かべて述べた。

ヴォルフスブルクとのカップ戦後のコメント:

マティアス・ザマー:

「とても満足している。今夜のMVPはシャキリだろう。今宵のプレーはまさにワールドクラスだった。キックオフ後1時間ほど守備面に問題をかかえていたが、我々の監督はハーフタイムにこれらを見事修正し、完璧な采配をふるってくれた」

ユップ・ハインケス:
「今日の準決勝は非常に良い試合だった 。ヴォルフスブルクは強かった。長い時間にわたり苦しめられた。だが後半は我々の守備も安定感を取り戻した。 これこそが近代サッカーの基本である。我々の攻撃力については全く心配していない。我々はみなポカール(優勝カップ)を手にしたいと願っているが、簡単なことではない。今日も重労働となった」

ダンテ:
「シーズン前からの目標でもあった決勝戦に進出できて喜んでいる。目標を達成することができてとても幸せだ。ここまで来たらポカールを手にできることを祈っている」

シェルダン・シャキリ:
「チーム全体が絶好調だ。素晴しい夜となった。どうしても決勝戦に勝ち進みたかったけど、目標を達成できて良かった。我々はとても良いパフォーマンスを見せ、試合を常にコントロールできた。勝つべくして勝ち決勝進出を決められた」

ディーター・ヘッキング(VfLヴォルフスブルク監督):
「6-1で負けた日に、あまり大口を叩くことはできないが、今日の我々のサッカーは正しい場面もとても多かったと思っている。だが最終的には結果が全ての世界。いらつくことは言うまでもないが、受け入れるしかない。最初の4ゴール中3ゴールをカウンターから決められたのはもったいなかった。バイエルンのカウンターを止めるのは至難の業である上に、彼らは冷徹にチャンスを活かしてくる。終わってみれば6-1 ― 私に言わせてみれば2、3点多く点が入り過ぎたように思う」

ナウド(VfLヴォルフスブルク):
「とても悔しいよ。我々はとても良いプレーができていたと思っている。前半は2度のミスで2失点を喫してしまった。バイエルン、おめでとう。でも我々もこれで全て終わりというわけではない。スコアーは少し開き過ぎたと思う」