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「すべて予定どおり!」

クロース、膝の手術は成功

3週間前に内転筋の筋繊維断裂の重傷を負ったMFトニー・クロースは、今回の負傷離脱期間を利用して、かねてより問題を抱えていた左膝についても手術に踏み切った。22日(月)に左膝の関節ねずみ除去手術を受け、経過は全て順調とのこと。

メディアの報道とは裏腹に、今回の手術により復帰時期がさらにずれ込むおそれはないと23歳のクロースは本日水曜断言した。
「練習再開が先送りだって? そんなバカな話はない。すべて予定どおりさ!」
さらにクロースは「6月1日のベルリンでのDFBポカール決勝出場を、今でもひそかに狙っているのさ」とも打ち明けた。

クロースは、4月上旬のチャンピオンズリーグ準々決勝、対ユヴェントス・トリノ戦で筋繊維断裂のケガを負い、当時は全治6‾8週間と診断されていた。