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試合後コメント

ハインケス「勝つべくして勝った」

FCバイエルンは見事に準決勝進出を果たした。トリノで行われた準々決勝第2戦でバイエルンは2:0で勝利、金曜日にニヨンで行われる組み合わせ抽選会の結果をドキドキしながら待つことになった。この日64分に決勝ゴールを決めたマリオ・マンジュキッチは「ゴールを決めることができて嬉しい。でもそれ以上に勝ち進むことができたのが嬉しい。。まだ終わりじゃないよ」と試合後喜びのコメントを残していた。


ユベントス戦 試合後のコメント

マティアス・ザマー:勝ち残ることができて、非常に満足している。ここでも勝ちたいんだと、試合前から話していた。

ユップ・ハインケス:偉大なクラブを相手に準決勝進出を決めることができた。近代的なスタジアムで、素晴らしい雰囲気の中プレーするのは、何より素晴らしいことだった。ユベントスが最初からプレッシャーをかけてくることはわかっていた。ボールロストが多かったし、守備の連携で問題があった。しかし少しずつし合いをコントロールできるようになった。後半は素晴らしいプレーが見られた。油断することなく最後まで戦った。勝ちに順当するプレーだった。

フィリップ・ラーム:序盤を乗り切ったのが重要だった。最初の15分間は良くなかった。ユベントスとユベントスファンは素晴らしかった。センセーショナルな雰囲気だった。でも僕らはしっかりと準備をしてきていた。準決勝はどのチームも同じレベルだ。ドイツチームが2つ残ったというのは満足できることだね。

マヌエル・ノイアー:僕らが無理に攻めなくてもいいというのはわかっていたことだった。FKは危険だったけど、それ以外は上手くゲームをコントロールできた。後半僕達はやり方を変えて、勝つべくして勝てた。このままの調子でやって行かないと。自分たちのことを信じているし、自分たちにはできるということをわかっている。チームの結束は素晴らしいよ。

マリオ・マンジュキッチ:大事だったのは、僕らがミュンヘンでの一戦のようにプレーしたことだ。強はいい雰囲気で、でも難しい試合だった。冷静に試合を進めてゴールをしないと、ということはわかっていた。ゴールを決めることができて嬉しい。でもそれ以上に勝ち進むことができたのが嬉しい。僕らはまだ終わってないよ。

アリエン・ロッベン:前半はうまくいかない時間帯があったし、中盤でのボールロストが多かった。後半は良いプレーが出来たし、ゲームの主導権を握ることができた。全体的に見ても僕らは勝つにふさわしいプレーをした。