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ハインケス「感情がほとばしる瞬間」

パーフェクト!バイエルンはウリ・ヘーネス会長が「秀逸なシーズン」と絶賛した今季、史上最速優勝を果たした。「何と言っていいかわからない。この優勝はほんとうに素晴らしいものだ」とヘーネスは23度目の優勝を喜んだ。ユップ・ハインケス監督は「感情がほとばしる瞬間」と表現し、アラバは「この瞬間を少し楽しむよ」と笑い、キャプテンのフィリップ・ラームは「まだ大きな目標がある」と先を見据えた。


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ウリ・ヘーネス:我々は秀逸なシーズンを送った。リーグをここまで圧倒的に制することは稀だ。私がFCバイエルンの一員となって以来、今シーズンほど素晴らしく、6節を残して優勝をするほどのチームは記憶に無い。監督の仕事ぶりにもそうだが、チーム全体にも大きな感謝をしている。今日まで彼らは一度も油断することなく、大きな勝ち点差を縮められることなく、戦いぬいた。 何と言っていいかわからない。この優勝はほんとうに素晴らしいものだ。

マティアス・ザマー:味わい深いものだ。素晴らしく喜ばしい事だが、ふさわしく喜ぶことにする。

ユップ・ハインケス:今日は選手のみんなに、私が初めて優勝した時の感情の爆発を、ミーティングで話した。9人の選手が初めてドイツ王者を経験した。ユベントスとの大一番のあと、自分達のプレーをやり遂げるというのはものすごく難しいことだった。幸運もあり、勝つことができた。素晴らしくうれしい。もちろん感情がほとばしる瞬間だった。私にとって23年ぶりのドイツ王者だ。当時優勝したときはもう少し暖かい時期だったがね。こんな寒い時期に優勝したことは一度もない。選手としても、監督としてもね。

フィリップ・ラーム:今日なんとしても勝ちたかった。連勝記録を伸ばしたかったし、優勝を確かなものにしたかった。ビールの1−2本は飲まないとね。まだでも終わったわけではない。僕らにはまだ大きな目標がある。今シーズン達成することができる記録もある。今シーズン守備の部分は改善された。

アリエン・ロッベン:今日は最高に素晴らしい日だよ。選手はピッチにたったら、良いプレーをしたいものだ。今日はぼくらのベストではなかった。水曜日にはまたすごく大事な試合がある。リーグ優勝は果たした。勝ち点20の差をつけて、こんなに早く優勝を決めた。僕らは自分たちのことを誇りに思うよ。そして今シーズンはまだまだこれからだ。

ダビド・アラバ:ハードに練習を積んできた。優勝することができて嬉しい。水曜日にはまた難しい試合がある。集中して臨まなければならない。でも今日の優勝はすごく嬉しいし、わずかでもこの瞬間をじっくりと味わいたい。

トーマス・ミュラー:こんなに早く優勝できるなんて、なんだか変な感じだ。今日優勝できるかもというのはもちろんわかっていたけど。これまでやってきたすべての苦労と努力が報われる最高の瞬間だ。今シーズン、ここまでいくつかの記録を作った。この調子を続けたい。まだ大事な試合が残っている。理性を残しておこないとね。

マヌエル・ノイアー:今まで僕は控え室でレプリカの優勝皿しか触ったことがなかった。それはそれでいいものだったけど、本物の優勝皿を手にできることが嬉しい。今シーズンの自分たちのパフォーマンスを誇りに思うよ。まだ2つの大事な大会が残っているし、可能な限りすべてのものを手にしたい。何が起こるかは分からないし、だからこそこのリーグ優勝は嬉しい。もう気持ちは乗ってるよ。大音量で音楽をかけて、歌って踊るんだ。