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ルンメニゲ「最高の夜」

 本拠地でユベントスに2:0で勝利したバイエルンは、準決勝進出に大きく前進した。ダビド・アラバとトーマス・ミュラーがゴールで勝利に貢献した。代表取締役カール・ハインツ・ルンメニゲは「素晴らしい試合だった。結果だけではなく、内容にも非常に満足できる。CL でベストゲームだ」と振り返った。





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カール・ハインツ・ルンメニゲ「 素晴らしい試合だった。結果だけではなく、内容にも非常に満足できる。CL でベストゲームだ。もちろん3点目を手にするチャンスもあったが。我々は理想的な状況でトリノに乗り込むことができる。チームの全員が秀逸な仕事をしてくれた。最高のヨーロッパカップ戦の夜となった。準決勝進出に向けて良い条件を手にしたが、次戦も難しい試合になる。おごり高ぶることなく、乗り込む」

ユップ・ハインケス「良い準備をすることができた。我々の戦い方を見ればそれがわかったと思う。相手の攻撃をうまくしのぎ、ピルロを試合から遠ざけることができた。今日は非常に素晴らしいゲームをすることができた。しかし闘争心という点も評価しなければならない。イタリアチームを相手に無失点で勝つことができた。非常にレベルの高いゲームだった」

フィリップ・ラーム「良いゲームだったが、まだ終わったわけではない。相手にほとんどチャンスを与えなかったし、もっと点差をつけて勝つチャンスもあった。ユベントスはトップチーム。来週も今日と同様なパフォーマンスを披露しなければならない」

トーマス・ミュラー「非常に集中的な試合だった。ディフェンスは前から始まる。最高に気持が入っていたし、絶対に勝ちたかった。3点目が取れなかったのは残念だ。次戦に向けて状況は良い。ひょっとしたら3:0とするよりも、2:0で終わったほうが良かったのかもしれない。集中して次戦にも臨める」

バスティアン・シュバインシュタイガー「結果はオッケーだ。でも次も簡単ではない。イタリアのクラブは興味深い戦術を取ってくるからね。気持ち的には、今日は3点目を取らなければならなかった。でも無失点で切り抜けることができた。チャンピオンズリーグで絶対的なトップチーム相手にプレーするのは最高だし、大きな挑戦。トリノでは簡単にはいかない。向こうも自分たちのホームでは、今日と違ったプレーをしてくるだろう。大事なのはトリノで1点とることだ」

アントニオ・コンテ(ユベントス監督)「今日はFCバイエルンへの賛辞を口にするしかない。今日のゲームからも、バイエルンは素晴らしいチームで優勝候補の一つだといえる。今日はうちのチームに気持ちが足らなかったとは思わない。この結果をひっくり返すのは難しい。しかしまだもう1試合ある。そして我々はサッカーでは最後の最後までプレーしなければならないことを教わっている」