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バルセロナ戦後コメント

ルンメニゲ「信じられない!」

ヤーーー!バイエルンはバルセロナを相手に2度も快勝し、2010,2012年に続きチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めた。クレイジーだ!カール・ハインツ・ルンメニゲは「自分をつねってみなければならないところだったよ。世界最高のクラブを相手にアウェーで3:0の勝利をあげ、ホームでは4:0で下したんだ。信じられない!」と話した。ユップ・ハインケス監督は「両試合を通して、我々が非常に高いレベルでサッカーをすることが出来ると示した」とチームを誇りに思っていた。5月25日にロンドンでドルトムントを相手に優勝を狙う!「自信を持ってロンドンへ向かう。優勝できるいいチャンスがあると信じている」とルンメニゲは語り、ロッベンは「もちろん優勝したい」とコメントした。

バルセロナ戦後コメント

カール・ハインツ・ルンメニゲ:自分をつねってみなければならないところだったよ。世界最高のクラブを相手にアウェーで3:0の勝利をあげ、ホームでは4:0で下したんだ。信じられない!1:0となってからはリラックスすることができた。向こうは6ゴールを決めなければならないと知っていたからね。今日の出来から、それは不可能だと思ったよ。バルセロナを相手に2度の素晴らしい1日をおくった。パーフェクトにはまった。しかし調子に乗るようなつもりはない。非常に難しい、4年間で3度目の決勝進出を果たした。今こそ優勝をしたい! 自信を持ってロンドンへ向かう。優勝できるいいチャンスがあると信じている。

マティアス・ザマー:我々はこれからもFCバルセロナをリスペクトする。しかし、我々も成長した。それを証明したかった。強力なクオリティを持っており、正しい道を歩んでいる。今タイトルを取らなければならない。

ユップ・ハインケス:我々は全員が一丸になって戦えるチームだ。素晴らしく一緒に働いているし、成功に向けて非常にハングリーだ。 両試合を通して、我々が非常に高いレベルでサッカーをすることが出来ると示した。ハイスピードなサッカーで、非常によく組織されている。戦術的にクレバーにプレーし、スペースを消し、攻守の切り替えもパーフェクトに機能した。我々は前から後ろまで1つのチームなのだ。

アリエン・ロッベン:ホームで4:0、ここカンプ・ノウで3:0。歴史的なことだよ!誇りに思えるし、この瞬間を楽しまないと。スーパーな雰囲気だった。この5年間世界最高クラブを相手にゲーム内容も良くて勝った。しかもカンプ・ノウでだよ。これ以上なにを望むというんだい?僕らは本当にすごいチームだ。ものすごいクオリティを持っていて、それが前にも後ろにも共に助け合っているんだ。決勝進出したことを味わって、決勝を楽しみにして、そしてもちろん優勝をしたいんだ。

フィリップ・ラーム:ビールの1−2本は飲まないとね。バルセロナは揺るぎないトップチームだ。今回のような勝ち方をするのはあたり前のことじゃない。僕らはチームとしてスーパーなキャラクターを持っていて、バルセロナのようなチームを苦しめるのに、それぞれいい選手が揃っている。この2試合でしっかりとそれを見せれた。

ハビィ・マルティネス:僕の友達の多くはバルセロナファンだけど、僕のために喜んでくれたよ。バルサとはこれまで何度も対戦してきたけど、一度も勝ったことがなかったんだ。だからバイエルンに来たんだ。すごく嬉しいよ。僕らはこの2試合どちらも本当に強かった。

ダニエル・ファン・ボイテン:バルサがダメージを受けていて、反撃に出てくることはわかっていた。簡単な試合ではなかった。僕らはスーパーに集中したんだ。もう単純にただ嬉しいよ。僕らの力を示すことができた。僕らのサッカーは見た目だけではなく、結果も出せるんだ。

ダビド・アラバ:僕らがやってのけたことはクレイジーだよ。決勝に値するだけのプレーをやったんだ。ものすごく嬉しいよ。

サンドロ・ロセイ(FCバルセロナ会長):バイエルンを祝福したい。彼らのほうが我々よりも明らかに良かった。そして勝つべくして決勝に駒を進めた。2試合合計7:0はすこし点差が開きすぎたと思うが。ミュンヘンですでに負けていた。サッカーでは何が起こるかわからないが、バイエルンは今ヨーロッパで最強のチームで、決勝でも勝つことだろう。

ジェラール・ピケ:自分たちができることをやった。前半のうちに1点を返したかった。そうしたらまた別の展開になっていたかもしれない。バイエルン、おめでとう。素晴らしいサッカーをしていたよ。

シャビ:バイエルン、心からおめでとう!素晴らしいサッカーだった!バイエルンは今日僕らよりもずっと大会を勝ち進む力を見せた。僕らはうまくできなかった。反省して、次にいかさないと。バイエルのほうが明らかに上だった。決勝で幸運を!