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「非常に中身の濃い試合」

引き分けとなったドルトムント戦後のコメント

昨季と今季のブンデスリーガ王者による頂上対決であり、今年度チャンピオンズリーグ(CL)決勝の前哨戦となるこの試合。最終的にはドルトムントとFCバイエルンが1-1で勝ち点を分ける結果となった。後半にはラフィーニャの退場というハプニングなどもあったため、この結果には監督だけでなく、選手たちもそれなりに満足しているようだ。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:
「週中日にCLを戦っているだけに、再びブンデスリーガに木持を切り替えるのは容易ではなかった。非常に中身の濃い試合となり、両チーム共に最善を尽くしたと思う。われわれが主力の大半を温存するため、面白味に欠ける試合になるだろうとの予想が大半だったが、(実際には)そうはならなかったはずだ。しっかりと戦い抜いてくれた選手たちを賞賛したい。10人になってからも頑張ってくれたおかげで、勝ち点1を手にすることができた。」

マヌエル・ノイアー:「ドルトムントの方がうまく試合に入れたけど、僕らは前半の半ばから後半の途中まで、試合の主導権を握ることができたね。退場者を出してからはやっぱりきつかったけど、うまく対応できたと思う。(結果には)それなりに満足してるよ。ドルトムントとの対戦は、ホームでもアウェーでも、親善試合みたいな雰囲気にはならないからね。レベルの拮抗した熱い戦いになるし、僕らはもう優勝を決めてて試合自体に大した意味はなくても、ドルトムント戦はいつでも大きなチャレンジなんだ。」

ユルゲン・クロップ(ドルトムント監督):「本当に中身がしっかりと詰まった試合になった。誰もが本気モードだったしね。序盤は非常にいいプレーが見られたが、理想的なサッカーができていない時間帯もたくさんあった。それでも、2位の座を固めるのに必要だった勝ち点1を獲得できたし、これで(ブンデスリーガでの)今シーズンの目標は達成したことになる。」

ゼバスティアン・ケール(ドルトムント主将):「3週間後の試合は全然違うものになると思うし、全体的には今日の試合とは比較できないだろうね。今日はバイエルンが10人になってからも、チャンスを活かしてとどめを刺すことができなかったけど。」