presented by
Menu
「すごく話しやすい監督」

グアルディオラ新監督が選手たちと対面

月曜のトレーニングでは、アリアンツ・アレーナの芝にペップ・グアルディオラが足を踏み入れた瞬間、大きな歓声が湧き上がった。FCバイエルンのトレーニング初日には約1万人のファンがスタジアムに詰めかけ、新監督とコーチングスタッフらを拍手で温かく迎えている。グアルディオラ時代はまだ始まったばかりだが、約90分にわたる初日のトレーニングはファン、選手たちに大盛況だった。

選手たちも好感触を得たようで、「楽しかったよ。」とトーマス・ミュラーが話せば、トニー・クロースも「(新シーズンに向けての)準備開始にちょうどいい初日になった。」とコメント。また、「最高の監督が僕らのとこに来てくれたと思うよ。」というクロースの発言から、新監督も選手たちとすぐに息が合ったと見られる。同じくこの夏から加入のヤン・キルヒホフも、「監督は僕ら選手に対して、すごくうまく接してくれてる」とクロースの言葉を裏付けている。

グアルディオラの指揮の下に行われたトレーニング初日は、とにかく話題に事欠かない一日となった。グアルディオラは選手たちを集めて、または個別に、ジェスチャーを交えながらしっかりとコミュニケーションをとった。これはキルヒホフも気に入っており、「監督はすごく話しやすいタイプで、自らもよく話すの人。こんな風に僕らに歩み寄ってくれ、オープンに話してくれるのは、みんなすごくやりやすいと感じてるよ。」と、選手全員を代表して話している。

挨拶はドイツ語で

「監督は何を求めているかをはっきり表現する人だと感じたね。どのポジションでプレーするのが一番気に入っているか、って尋ねられたよ。」と話すのはフランク・リベリーで、さらに「20〜25分ぐらいはドイツ語で挨拶があった。」と、トレーニング開始前のロッカールームでの様子を報告している。