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新しい背番号

ゲッツェは19番、キアヒホフは15番

FCバイエルンの選手たちは休暇中であるか、そうでなければコンフェデレーションズカップに参加中であるため、現在もゼーベナーシュトラーセでは静かな日々が続いている。だがそんな静かな毎日も残すところあと数日間となった。24日(月)には、ペップ・グアルディオラ新監督の就任記者会見が行なわれ(現地時間の午後12時よりFCB.tvにて無料ライブストリームを配信予定)、26日(水)からプレシーズントレーニングが開始される。

FCBは、チームの本格始動を前に、今季のスケジュールと選手の背番号を発表した。昨シーズンから在籍中の選手たちの背番号に変わりはなく、フィリップ・ラームは引き続き21番を背負い、バスティアン・シュヴァインシュタイガーは31番、フランク・リベリーは7番を付けてプレーする。

ゲッツェはヤンカー、キアヒホフはゼ・ロベルトの後を継ぐ

そんな中、新加入のヤン・キアヒホフには15番、マリオ・ゲッツェにはドイツ代表でもお馴染みの19番が与えられた。ゲッツェは、ミュンヘンではカルステン・ヤンカーやエミール・コスタディノフの後を継ぎ、キアヒホフはゼ・ロベルトの後継者となるわけだ。

昨シーズン後半戦、1.FCカイザースラウテルンにレンタル移籍していたミッチェル・ヴァイザーは、バイエルンで再び23番を背負うことになりそうだ。