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コンフェデレーションズカップ

バイエルントリオ、好スタートを切る

本日月曜、ハヴィ・マルティネスのスペイン代表は、ブラジル北東部の都市レシフェで行なわれたコンフェデレーションズカップ、グループステージ初戦でウルグアイを2-1(前半2-0)で倒し、バイエルン所属のルイス・グスタヴォとダンテをメンバーに含むブラジル代表に続いた。スペインは、得意なポゼッションサッカーでウルグアイを苦しめ、長い時間にわたり試合を思うがままに支配してみせた。終了間際のゴールでウルグアイは1点返すことに成功したものの、スペインサッカーの圧倒的な支配力を前に散った。

2014年ブラジルワールドカップに向け建築されたアレナ・ペルナンブーコで41,705人の観客が見守るなか、スペインは前半中にペドロ(前半20分)、ロベルト・ソルダード(前半32分)が2ゴール。ウルグアイは、後半43分にルイス・スアレスのゴールで1点差に迫るも、そのまま試合終了。バイエルンでは不動のボランチへと成長したマルティネスは、バルサの黄金トリオ、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケツ、シャヴィを前にスタメンから外れたが、後半32分に途中出場を決めると試合終了後には芝上でチームメートと白星スタートへの喜びを分かち合った。

ダンテ、ブラジル代表の音楽家

15日(土)夜、日本相手の開幕戦に3-0で快勝したブラジル代表のダンテは、タンバリンを片手にビーチサンダル姿でロッカールームから出てくると、歌って騒いでチームメートを盛上げた。FCBディフェンスリーダーのダンテは、スタメンにこそ定着はしていないものの、代表の盛り上げ番長の座はしっかりと掴み取っているようだ。

ミュンヘンでは三冠の立役者となった29歳のダンテは、セレソンの音楽家としてバス移動中にチームメートを盛上げているそうだ。
「当然ボスは俺」とダンテは言うと、お腹を抑えて大笑いした。
「我々にはものすごいプレッシャーがのしかかっているだけに、少しでも騒いでリラックスすることが重要だ」

ルイス・グスタヴォ、信頼を勝ち取る