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ルイス・グスタヴォ先発

ブラジル、最終テストで勝利

ワールドカップ開催国のブラジルは、コンフェデレーションズカップに向けた最終テストで勝利を収めた。ポルト・アレグレでフランス代表(フランク・リベリーは出場無し)と対戦したセレソンは、オスカー(後半9分)、エルナネス(後半40分)、ルーカス・モウラ(後半45+3分PK)のゴールで3-0と快勝。ワールドカップ最多優勝を誇るブラジルのスターティングメンバーには、バイエルンのルイス・グスタヴォも名を連ね、81分間にわたりプレー、同じくFCバイエルンに所属するダンテは、後半42分に途中出場した。ブラジル代表は、6月15日に首都ブラジリアのナショナルスタジアムで、日本代表を相手にコンフェデレーションズカップの開幕戦を戦うことになる(キックオフは日本時間の深夜2時)。

U21ドイツ代表敗退
現在イスラエルで行なわれているU21欧州選手権では、残念ながらドイツU21代表のグループステージでの敗退が決まってしまった。ドイツは、初戦のオランダ戦(2-3)に続き、2戦目のスペイン戦でも終了間際にモラタに決勝点を奪われ0-1(前半0-0)で惜敗、決勝トーナメント進出への道が閉ざされた。後半25分にはFCバイエルンのエムレ・カンがこの大会で初めてピッチに立った。ドイツは、12日(水)に行なわれる最終戦で、同じく敗退が決まっているロシアと対戦する。