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記者会見

リベリーとファン・ボイテンが契約延長

FCバイエルンはフランス代表のフランク・リベリー(30)、ベルギー代表のダニエル・ファン・ボイテン(35)との契約を延長。リベリーとは契約を2年延長して2017年6月30日までとし、ファン・ボイテンとは1年延長で2014年6月30日までとしている。

これを受けて代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは「ともにチームにとって欠かせない選手なだけに、契約を延長できて喜んでいる。フランクもダニエルも今シーズンは(3冠達成という)偉業を成し遂げているだけでなく、常に信頼の置ける存在だった。特に大切な試合ではその存在感の大きさを感じさせてくれたものだ。」と、喜びの談話を発表するとともに、今回の決断にいたった理由を述べている。

また、リベリーも「ミュンヘンにとどまることができて、すごく嬉しいよ。ファンのみんなにも(延長のことを)伝えたし、これで僕の契約内容は完璧だね。僕と家族にとって、クラブとミュンヘンの街は第二の故郷みたいになってるから。ここ数年でクラブがさらにタイトルを獲得していくと信じてるよ。」と喜びのコメントを発表している。

そして、ファン・ボイテンも、「現時点でサッカー選手にとってバイエルン以上に経営的にも安定して、結果を出しているクラブはないと思う。来シーズン、ディフェンディングチャンピオンとしてタイトルを守り抜く手伝いができることになり、嬉しいよ。」と話している。