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シュヴァインシュタイガーも祝福

FCバイエルンのユースカップでイタリアが再び優勝

真っ青な空の下、有名なゲストが集まり、レベルの高いサッカー観戦を楽しんだ。アリアンツ・アレーナでは6日(木)、第2回目のFCバイエルン・ユースカップの決勝が早くも行われ、バスティアン・シュヴァインシュタイガーらの見守る中、昨年に続いて再びイタリアが優勝。ドイツは2位となったが、それでも誰もが結果に喜んでいる。

7カ国の若手選手らが参加して行われたこの大会には、FCB若手チームのコーチングスタッフやシュヴァインシュタイガーのほか、育成施設や団体にて大会に参加する若手の選別に当たったパウル・ブライトナーももちろん注目。また、選ばれた学生らは試合をライブ観戦しただけでなく、シュヴァインシュタイガーと一緒に写真を撮ったりと、最終的な結果にかかわらず大喜びだった。

スタジアムツアー、トレーニング、観光

結局大会は優勝したイタリアと2位のドイツに続き、中国、ロシア、ブラジル、日本、そしてオーストリアという結果となったが、各国の若手選手らはすでに大会開幕の数日前にはFCB若手チームのコーチングスタッフの下でトレーニングを体験。自由時間にもアリアンツ・アレーナでのスタジアムツアーやミュンヘン市内の観光などを楽しんだ。

FCバイエルン・ユースカップはインリーソーラー、ウニクレーディト、トレンティーノ自治州、アリアンツ、Audi、ドイツロシア商工会議所といったパートナーがスポンサーとなり、開催されている。