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DFBカップの抽選結果

FCBは第1回戦で4部のレーデンと対戦

わずか14日前にベルリンのオリンピア・シュタディオンで行われたシュトゥットガルトとの決勝戦(3-2)の余韻が色濃く残る中、2013/14シーズンに向けての準備は着々と進んでいる。今月末にはすでに、新監督のジョゼップ・グアルディオラもミュンヘン入りする予定だ。

土曜にはその手始めとして、『ARD Sportschau』でDFBカップの抽選会が行われた。この結果、FCバイエルンはシュヴァルツヴァイス・レーデンと新シーズン最初の公式戦を行うことが決まっている。シュヴァルツヴァイス・レーデンは4部リーグを9位で終えた、ニーダーザクセン州のクラブ。第1回戦の32試合は、ブンデスリーガ開幕1週間前の8月2日〜5日に予定されている。選手たちにとっては、まさに開幕に向けて打ってつけの練習となりそうだ。また、決勝は再びベルリンで行われる(2014年5月17日)。

人口2000人余りの小さな町

ここ2年連続で初戦は2部チームと対戦(レーゲンスブルク、ブラウンシュヴァイク)していたFCBだが、今回は何と4部チームと戦うことに。シュヴァルツヴァイス・レーデンについてはほとんど情報がなく、両チームはこれまでまだ対戦したことがない。

レーデンはニーダーザクセン州に位置する小さな町で、人口は約2000人ほど。ホームスタジアムは収容人数4350人のシュポートプラッツ・ヴァルトシュポートシュテッテンだが、DFBカップ戦にはより規模の大きい他のスタジアムが使用されると思われる。.

2度目のDFBカップ戦

ちなみに、2012年にオーバーリーガで4位となり、4部昇格を果たしたレーデンにはすでにDFBカップ出場経験がある。そしてその約10年前の対戦相手も、奇遇なことにミュンヘン出身だった。TSV 1860相手に果敢に挑むも、1-5で惨敗している。そして今回、グアルディオラ新監督率いるFCBと対戦するのだ。レーデンの方こそ、この抽選結果に驚いているだろう。