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「最高の気分」

ゲッツェがランニングを開始

昨日、予定通りにFCバイエルンの合宿先であるトレンティーノ地方からミュンヘンに戻ってきたマリオ・ゲッツェについて、朗報が飛び込んできた。定期健診の結果、ゲッツェはすぐにでもランニングを開始できるという、チームドクターのミュラー=ヴォールファート医師からの発表があったのだ。ゲッツェ本人もに「筋肉の状態はすごくいいよ」とfcbayern.deに喜びのコメントを向けている。

水曜の午後、ゲッツェは早速ゼーベナー・シュトラーセにて柴の上で軽いランニングを行っている。「長い間、自転車しか乗れない状態だったからね。また柴の上で体を動かすことができて、最高の気分だよ」と、まだ本格的な内容ではないにせよ、本人の気分的には大きく復帰に近付いているようだ。この特別トレーニングはミュラー=ヴォールファート医師の監視のもと毎日レベルアップしていく予定で、スポーツディレクターのマティアス・ザマーは、ゲッツェが2週間ほどでチーム練習に参加できるようになることを願っているとのこと。

また、バスティアン・シュヴァインシュタイガーの状態についても進展があり、ここ2、3日のゼーベナー・シュトラーセでのランニングに続き、水曜には副将が初めてボールを使った軽いトレーニングを行う様子が確認されている。「(シュヴァインシュタイガーの方も)経過が非常に良好だ。ミュラー=ヴォールファート医師と理学療法士のゲリー・ホフマンとともにミュンヘンに戻ったのは正解だった。ミュンヘンではしっかり手当てを受けることができる。この調子で、月曜には予定通りチームに合流できるようになって欲しいところだ」と、ザマーは話している。