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合宿先から再びミュンヘンへ

ゲッツェとバドシュトゥーバー

バスティアン・シュヴァインシュタイガーに続き、回復期にあるマリオ・ゲッツェとホルガー・バドシュトゥーバーもリーヴァ・デル・ガルダのFCバイエルン合宿地を早期に離れることとなった。両選手は火曜に行われるセリエA2部のブレシア・カルチョ戦後、トレンティーノ地方からミュンヘンに戻ることとなる。

ゲッツェは水曜に予定通りMRI検査を受ける予定で、これによって昨シーズン末に負った筋断裂からの回復状態が判明するとのこと。「太ももの感触はすごくいいよ」と、ゲッツェ本人も火曜の午後FCB Newsに話しているだけに、良い結果が期待される。うまくいけば、しばらくしてランニングを再開できる模様だ。

また、ゲッツェ、バドシュトゥーバーのほか、ベノ・シュミッツ、リコ・シュトリーダー、ウラディミール・ランコヴィッチ、オリヴァー・マルコウツら若手4選手もミュンヘンに戻ってくる。4選手は水曜からFCB IIのトレーニングに参加する予定。ちなみに、2軍は土曜にSVハイムシュテッテンとのレギオナルリーガ初戦(午後2時から)を迎える。

だが、ユリアン・グリーン、アレッサンドロ・シェプフ、パトリック・ヴァイラウフらは今後もトレーニングキャンプに残り、あと数日プロ選手と練習を共にしてから、SGゾネンホフ・グロースアスパッハ戦(土曜)とハンザ・ロストック戦(日曜)にも出場する予定だ。