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2014年まで

ピサーロ、契約延長

昨日休暇から戻りチームに合流したクラウディオ・ピサーロは、本日木曜FCバイエルン・ミュンヘンとの契約を延長した! ペルー代表ストライカーは、三冠を達成したFCBとトレンティーノキャンプ出発前に 1年契約を結んだ。数週間前からクラブと契約延長で合意に至っていたピサーロは、本日契約書にサイン、これでクラブ残留が正式に確定した。

本人は「私はもう34歳だから、バイエルン・ミュンヘンと契約を延長できる、これ以上の話はない」と今回の契約延長を喜んだ。ピサーロは、ブンデスリーガの外国人最多得点記録を保持しており、これまでにドイツのレコルトマイスターのユニフォームに袖を通した8年間で出場した公式戦281試合だけでも112ゴールを決めている。
「お互いに素晴しい一年になると確信している」

ピサーロは、すでにペップ・グアルディオラ新監督とも面談したという。
「挨拶はもう済ませている。彼は私とスペイン語で話せることを喜んでいたようだ」とペルー人のピサーロは語った。グアルディオラは「クラウディオはとてもとても良い選手だから好きだ」と評価している模様。そんなピサーロも、来年以降の予定はまだ未定だという。
「一年後どうなっているかは、今の段階では全くわからない。ただ調子は良いし、なるべく長くサッカーを続けたい」