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午前中に追加練習

FCB、意欲的にトレーニング−コンテントは軽症

 オフィシャルには月曜日の午前中に練習予定はなかった。しかしペップ・グアルディオラは、6月26日の始動日にまだ合流していなかった選手で構成された小グループを、アルコのスタジアム横にあるトレーニング場に送った。

 アリエン・ロッベン、クラウディオ・ピサーロ、ジェルダン・シャチリ、マリオ・マンジュキッチといったオフェンシブな選手とダニエル・ファン・ボイテン、ダヴィド・アラバ、ヤン・キルヒホフのディフェンシブな選手、それにGKルーカス・リーダーが汗を流した。

コンテントは軽症

 グアルディオラはアシスタントコーチのヘルマン・ゲルラントと練習の指揮を取った。コンディショントレーニングが主眼に置かられていたが、ほとんどの練習でボールが使われていた。午後には再び公開練習が行われ、練習見学に訪れたファンから歓迎された。フィオレンティーナ移籍がほぼ決まったマリオ・ゴメスは欠場し、ディエゴ・コンテントは合流した。

 コンテントは前日に行われた練習で足首を負傷し、途中で切り上げていた。チームドクターのペーター・ウェブラッカーの診断結果によると重症の類のものではなかった。