presented by
Menu
試合後コメント

「いい道を歩んでいる」

 ドイツカップのスタートは、4部リーグBSVシュヴァルツ・ヴァイス・レーゲンを相手に5:0で快勝と喜ばしいものになった。「勝ち進むことができて満足している」と監督のペップ・グアルディオラは試合を振り返った。3得点のトーマス・ミュラーは「大部分でよかった。僕らはいい道を歩んでいる」と話した。そしてアリエン・ロッベンは「ここからさらに前進していけることを祈っている」と前を見据えていた。

コメント:

ペップ・グアルディオラ:「カップ戦はいつでも危険なものだ。昨日も4つのブンデスリーガクラブが敗退した。勝ち進むことができて満足している。どのクラブに今、自分がいるのかは分かっている。いつでも勝たないといけない。それが普通だ。更に上を目指している。プレッシャーは受け入れる。まだ7週間一緒に仕事をした段階。まだまだ改善しなければ」

アリエン・ロッベン:「アマチュアチームは本当に良いゲームをした。彼らができること全てを出してきた。もちろんとても守備的にやってきた。そうなるといつでも難しい。最初のゴールを決めないとね。それが出来れば、あとは楽になる。新シーズンを僕らは楽しみにしているんだ。ここからさらに前進していけることを祈っている」

トーマス・ミュラー:「大部分で良かった。5:0の結果に満足しているし、少し決めることができてうれしい。僕の仕事だからね。やる気に満ちてるし、僕らはいい道を歩んでいる」

プレドラク・ウツェラック(BSV・SWレーデン監督):「前半は上手くできた。少ないチャンスしか与えなかった。それでもバイエルンはそこからゴールを決めた。それが彼らの強さだ。前半全体については非常に満足している。世界最高の監督が率いる世界最強チームを相手にした結果だ」

ケヴィン・アルトマン(BSV・SWレーデン キャプテン):「サッカー選手として0:5は完敗に違いない。でも3冠王者に負けたのであれば、この結果は問題ない。もちろんバイエルンとし合いをするのは信じられないくらい難しかった。僕らはこのイベントを楽しみたかった。全力で戦って、それは叶った」