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試合後のコメント

「好スタートを切ることができた」

バイエルンは開幕戦を制し、勝ち点3を獲得した。
「好スタートを切ることができた」とキャプテンのフィリップ・ラームは3-1で制したボルシア・メンヒェングラットバッハとの開幕戦後に語った。
「45日間にわたったプレシーズンが終わり、やっとシーズンが開幕してホッとしている」
ペップ・グアルディオラは、初戦に「満足」していると述べた一方で、「自信をつけるには、あと何勝か必要だ」と感じたそうだ。

試合後のコメント:

ペップ・グアルディオラ:

「難しい試合になることは、はじめからわかりきっていた。グラットバッハ戦はいつだって難しい。後半の立ち上がり15分間は主導権を失っていた。初勝利に満足はしているが、自信をつけるには、あと何勝か必要だ」

フィリップ・ラーム:
「重要なのは初戦に勝ったこと。好スタートを切ることができた。不運な失点により、相手をいくらか勢いづけてしまった。45日間にわたったプレシーズンが終わり、やっとシーズンが開幕してホッとしている」

アリエン・ロッベン:
「最も重要なのは、我々が常に相手を支配して、アグレッシブな攻撃を展開すること。今日は部分的にそれがうまく機能し、相手に圧を加えることができた。でも目指すレベルにはまだ達していない。もう少し時間がかかりそうだ。今日の試合では十分だったが、細かい点で足りないところがある。今後数週間で我々はさらに強くなる」

フランク・リベリー:
「いっぱい走って攻撃した。勝ててホッとしている。難しい試合だった。でもプレーしていてとても楽しかったよ」

ダンテ:
「簡単ではなかった。グラットバッハはうまく組織化されていた。とても良いゲームだったと思うが、これからの数週間でさらに力をつけたい。開幕戦で勝ち点3を奪えたのは大きい。だが決してすべてがパーフェクトだったわけではない」

ルシアン・ファヴレ(グラットバッハ監督):
「開幕戦でいきなりアウェイのミュンヘン戦となったが、今日のパフォーマンスには満足している。どちらのチームも沢山の得点チャンスを生み出した、面白い試合だった。3点目を決められた後は少々攻撃的になり過ぎて、非常に危なかった。だが私は、相手の様子をうかがうのではなく、自分たちから仕掛けていった点を評価している。良いゲームだった、しかし修正点はまだまだある」

マルティン・シュトランツル(グラットバッハ、センターバック):
「総合的には良いゲームだった。カウンターからの良いチャンスもいくつかあった。ミュンヘンでこれだけチャンスを作れたのは初めてかもしれない。それだけに結果が悔やまれる」

アンドレ・テア・シュテーゲン(グラットバッハ、ゴールキーパー):
「最初の2失点は我々のミスからではなかった。果敢にプレーした。1点返したときは、いけるんじゃないかと思った。次につながる部分も多かった。バイエルンが相手なら、負けることは恥ではない。重要なのは他の対戦相手とどう戦うかだ」