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ダービー戦後のコメント

「3試合で勝ち点9は最高」

快勝というわけではないが、後半に入ってからはFCバイエルンファンにとって見所のある試合となった1.FCニュルンベルクとのダービー戦。「素晴しいプレーだった。しかし、前半は簡単ではなかった」と試合後に2-0の勝利を喜ぶのは、カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長。また、監督のペップ・グアルディオラも「満足している。特に後半の出来と試合をうまくコントロールすることができた点」とほぼ同様のコメントを残している。

試合後のコメント:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「3試合で勝ち点9というのは最高だ!後半は素晴しいプレーを見せてくれた。4、5点入っていてもおかしくなかったところだ。だが、2-0という結果に満足している。前半はニュルンベルクがほとんどスペースを与えず攻撃的だったため、簡単ではなかったが」

ペップ・グアルディオラ:「この勝利は大きい。満足している。特に後半の出来と試合をうまくコントロールすることができた点に。フランクフルト戦と同様、相手にほとんどカウンター攻撃をさせなかったが、これは選手たちに何度も話していたこと。特にフランク(・リベリー)とアリエン(・ロッベン)がボールを持つと素早く攻撃に出ることができる。ニュルンベルクは非常にうまく組織されていた。いつもやりにくい相手だ」

フィリップ・ラーム:「これだけのスタートを切ることができたんだから、大満足だよ。今日の勝利はまさしくチーム全体で勝ち取ったもの。今年の僕が特に攻撃的なんじゃなく、去年もアシスト数は結構あったからね。まあ、今シーズンの僕のプレーは確かに変わったけど」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「ニュルンベルクが自陣に引きこもって守備一辺倒になるだろうってことは分かってたよ。もう少し早い時間帯に先制することも可能だったと思うけど、ちょっと忍耐力が求められたね。でもしっかりと我慢し続けたし、攻撃も続けた。後半になってからは一方的な試合展開だったし、そうしたらやっと先制点が決まって1-0になったんだ。もう少しレベルの高いプレーを期待されてるのは分かってるけど、しばらくしたらそうなるよ」

ミヒャエル・ヴィージンガー(ニュルンベルク監督):「コンパクトな守備でバイエルンに挑んだ。バイエルンのボール支配率が驚異的だということは前から分かっていたが、後半に入ってからは体力的に厳しくなってしまった。それにしても、バイエルンが苛立たずに冷静なプレーを続ける様には感銘を受けた。今日はバイエルンが勝利に値するチームだったよ」