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バドシュトゥーバーも参加

アリアンツ・ジュニアサッカーキャンプ開始

先週水曜より、25カ国から14〜16歳の75人の少年、少女たちがアリアンツ・ジュニアサッカーキャンプのためにミュンヘンに集結し、6日間にわたってFCバイエルンを間近で体感している。 これは、バイエルンのパートナーアリアンツによって企画されたプログラムで、子供たちはFCB若手指導陣による練習を体験することができる。

先週木曜に行われたマスコットのベルニィによる挨拶の後には、現在故障中のホルガー・バドシュトゥーバーも登場。「このプロジェクトが開始してから毎年、子供たちのほとんど全員と知り合いになってるんだ。(子供たちの)サッカーに対する熱意や思い入れには本当に嬉しいものがあるよ」と参加の理由を説明している。

中身いっぱいのプログラム

自身の少年時代と重なる部分もあるようで、「僕にも昔はあこがれの選手がいたからね」と話すバドシュトゥーバーはほぼ1時間も子供たちに付き合い、全員大喜びだった。アリアンツ・ジュニアサッカーキャンプのプログラム内容は、今年も盛り沢山。

トレーニングとゼーベナー・シュトラーセのトレーニング場での試合のほか、ミュンヘン市内の観光ツアー、FCバイエルン体感ワールドの見学などが盛り込まれている。また、子供たちは金曜のブンデスリーガ開幕戦ももちろんアリアンツ・アレーナで観戦しており、3-1の勝利とスタジアムの臨場感を楽しんだ。

FCBのスター選手らと対面