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正式発表

エムレ・カン、レーヴァークーゼンに移籍

FCバイエルン・ミュンヘンは、バイヤー04レーヴァークーゼンと、ドイツU21代表エムレ・カン(19歳)の移籍で合意に至ったことを正式に発表した。ミッドフィールダーのカンは、ブンデスリーガのライバルチームであるレーヴァークーゼンと4年契約を交わした。FCバイエルンには、カンを呼び戻す権利が留保されていることが明かされたが、それ以外の契約内容については、両クラブとも沈黙を守っている。

「エムレ・カンは、ドイツサッカーの未来を担う逸材である」
FCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲは説明する。
「彼にはレーヴァークーゼンに移籍したトニ・クロース、VfBシュトゥットガルトに移籍したフィリップ・ラーム、ホッフェンハイムに移籍したダヴィド・アラバのように、実戦経験を積んでもらいたいと考え、今回の決断に至った」